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    <updated>2010-03-18T05:01:14Z</updated>
    <subtitle>sorae.jpは、最新の宇宙情報や最先端の技術情報などを、よりスピーディーに、より分かり易く紹介していくサイトです。これまでに無かった「全く新しい形」の宇宙（そら）へのポータルサイトを目指しています。</subtitle>
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    <title>NASA、月探査機「LRO」のデータを公開</title>
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    <published>2010-03-18T05:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-18T05:01:14Z</updated>
    
    <summary>米航空宇宙局（NASA）は3月15日、月探査機「ルナー...</summary>
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        <name>sorae.jp編集部宇宙班</name>
        
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            <category term="月" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sorae.jp/">
        <![CDATA[<p><img alt="Exploration" src="http://www.sorae.jp/newsimg10/0318moon.jpg" width="320" height="320" /><br />
Image credit: NASA</p>

<p>米航空宇宙局（NASA）は3月15日、月探査機「ルナー・リコナイサンス・オービタ（LRO）」によって取得されたデータを惑星データシステム（PDS）で公開した。</p>

<p>公開されたのは画像だけでなく、LROに搭載された観測機器によって得られた様々なデータも公開されている。ほとんどのデータは取得当時のもので、研究者らがそれを使って、より高精度のデータ処理が可能になるという。</p>

<p>「LROの1年間の観測データ量は130テラバイトで、今回公開されたデータ量は55テラバイトです。我々はこれらのデータを提供することによって、より月の研究が可能になるだろうと考えています」</p>

<p>今回のデータ公開について、LROプロジェクトの科学者であるジョン・ケラー博士はこのように述べた。</p>

<p>LROは2009年6月に打ち上げられ、2009年9月から月の探査を開始した。LROチームは探査開始から6ヶ月以内に、PDSでデータを公開することが義務付けられていた。</p>

<p>写真＝ＮＡＳＡ。</p>

<p>■New Lunar Images and Data Available to the Public<br />
<a href="http://www.nasa.gov/mission_pages/LRO/news/image_release.html">http://www.nasa.gov/mission_pages/LRO/news/image_release.html</a><br />
 <br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ボーイング747-8フレイター試験2号機、初飛行に成功</title>
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    <published>2010-03-17T23:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-17T23:01:20Z</updated>
    
    <summary>ボーイング社（Boeing）は3月14日、次世代大型貨物機「ボーイング...</summary>
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        <name>sorae.jp編集部宇宙班</name>
        
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            <category term="最新情報" />
            <category term="ボーイング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sorae.jp/">
        <![CDATA[<p><img alt="Boeing 747-8 Freighter" src="http://www.sorae.jp/newsimg10/0318boeing7478.jpg" width="320" height="213" /><br />
Image credit: Boeing</p>

<p>ボーイング社（Boeing）は3月14日、次世代大型貨物機「ボーイング747-8フレイター」の2号機による初の試験飛行を実施した。</p>

<p>ボーイング747-8フレイター試験2号機はアメリカ太平洋標準時間3月14日15時57分（日本時間3月15日8時57分）、エバレットのペイン・フィールドを離陸し、約2時間30分間飛行した後、ボーイング・フィールドに無事着陸した。</p>

<p>カークバイニング機長、リックブラウン副操縦士らが搭乗し、今回の試験飛行では高度約8230m、時速約444kmに達した。</p>

<p>今回の試験2号機について、試験プログラム担当マネージャーのアンディハマー氏は「この2号機では騒音、環境コントロールシステム、操縦性能など、非常に高度なフライト試験を実施する予定です」と述べている。</p>

<p>ボーイング747-8フレイターはボーイング747-400の機体をベースに開発が進められている大型貨物機。全長76.3メートルで、最大積載量は140トン。GE・アビエーションが開発した「GEnx-2B67」エンジンを搭載し、低騒音と低運航コストを実現する。</p>

<p>ボーイング747-8フレイター試験1号機による初飛行は2010年2月8日に行われ、2010年後半に最初の顧客であるカーゴルックス社に引き渡す予定となっている。一方、今回の試験2号機は日本貨物航空社に納入される予定となっている。</p>

<p>■Second Boeing 747-8 Freighter Completes First Flight<br />
<a href="http://boeing.mediaroom.com/index.php?s=43&item=1121">http://boeing.mediaroom.com/index.php?s=43&item=1121</a><br />
 <br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>欧州補給機3号機は「エドアルド・アマルディ」と命名</title>
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    <published>2010-03-17T05:30:00Z</published>
    <updated>2010-03-17T05:31:46Z</updated>
    
    <summary>欧州宇宙機関（ESA）は3月16日、欧州補給機3号機...</summary>
    <author>
        <name>sorae.jp編集部宇宙班</name>
        
    </author>
            <category term="最新情報" />
            <category term="ATV" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sorae.jp/">
        <![CDATA[<p><img alt="Third ATV" src="http://www.sorae.jp/newsimg10/0317atv.jpg" width="320" height="230" /><br />
Image credit: ESA</p>

<p>欧州宇宙機関（ESA）は3月16日、欧州補給機3号機（ATV-3）について、イタリアの物理学者にちなんで、「エドアルド・アマルディ（Edoardo Amaldi）」に命名したことを発表した。</p>

<p>エドアルド・アマルディ（1908年9月5日-1989年12月5日）はイタリアの物理学者で、イタリア宇宙研究の父とも呼ばれている。エンリコ・フェルミらと共に科学者グループ「ラガッツィ・ディ・ヴィア・パニスペルナ」に所属し、高速中性子の発見などの業績を挙げ、宇宙線や素粒子物理学の研究などに貢献した。また、ESAの前身である欧州宇宙研究機構（ESRO）の設立にも積極取り込んだことでも知られている。</p>

<p>「イタリアは国際宇宙ステーションに参加している重要なヨーロッパ諸国の1つで、我々はATV3号機をエドアルド・アマルディに命名したことを素晴らしく思う」</p>

<p>今回の命名について、ESAの有人宇宙開発責任者であるシモネッタ・ディ・ ピッポ（Simonetta Di Pippo）氏はこのように述べた。</p>

<p>ATV1号機は「ジュール・ベルヌ」と名づけられ、ATV2号機は「ヨハネス・ケプラー」と名づけられている。「ジュール・ベルヌ」は2008年3月に打ち上げられ、「ヨハネス・ケプラー」は2010年後半に打ち上げられる予定となっている。</p>

<p>ATVはロシアのプログレス補給船と同じように、国際宇宙ステーションへの輸送を行う無人補給船である。積載能力はプログレスの約2.5倍、有人の打ち上げはできないものの、国際宇宙ステーションとドッキングした後、宇宙飛行士が中に入って作業することができ、使用後は、プログレスと同じように地球大気圏に再突入し破棄される。</p>

<p>■Third ATV named after Edoardo Amaldi<br />
<a href="http://www.esa.int/esaCP/SEMMXBCKP6G_index_0.html">http://www.esa.int/esaCP/SEMMXBCKP6G_index_0.html</a><br />
 <br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>新宇宙家族 vol.06</title>
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    <published>2010-03-17T03:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-17T03:01:24Z</updated>
    
    <summary>山崎直子宇宙飛行士の夫、山崎大地さんが送るコラム。</summary>
    <author>
        <name>sorae.jp 編集部</name>
        
    </author>
            <category term="山崎大地" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sorae.jp/">
        <![CDATA[<p>「ジェットに乗るママ」</p>

<p><img alt="コックピットでの記念写真" src="http://www.sorae.jp/columnimage/yamazaki0061.jpg" width="400" height="266" /><br />
Image credit: Taichi Yamazaki</p>

<p>　宇宙飛行士の訓練の一つに、Ｔ－３８というジェット練習機での飛行がある。自宅から車で１５分ほどのところにあるエリントン飛行場をベースに、妻・山崎直子は、この飛行機に乗る訓練を毎月数回受けている。</p>

<p>　普段、ママがどんな訓練をしているのかよくわかっていない私と娘・優希は、Ｔ－３８で飛び立つママの「雄姿」を見ようと、飛行場を訪れた。</p>

<p>　飛行用のヘルメットやベスト、飛行計画を提出するカウンター、給油用のトラック……。見るものすべてが新鮮で、ついつい観光客気分でカメラのシャッターを押してしまう。</p>

<p>　そして優希はなんと、コックピットに座った直子と一緒に記念写真まで撮らせてもらったのだった。<br />
　米国は家族の職場見学を歓迎するお国柄だが、米航空宇宙局（ＮＡＳＡ）もそうなのだ。日本では感じることのなかったサービスのよさだ。</p>

<p>　ついに飛び立つときがきた。少し離れたところから、ゆっくりと滑走路に向かうママを見送る優希。私もこの飛行場でパイロット学校に通い、飛行の練習をしていたことがある。</p>

<p>　いつか優希も、ここから飛び立つ日がくるのだろうか。直子の打ち上げまであと８２日。</p>

<p>写真＝コックピットでの記念写真（２００９年６月）</p>

<p>（文・写真　山崎大地　２００９年１２月２６日）</p>

<p>■新宇宙家族 (Taichi_Yamazaki) on Twitter<br />
<a href="http://twitter.com/taichi_yamazaki/">http://twitter.com/taichi_yamazaki/</a><br />
 <br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ビゲロー・エアロスペース、自社の宇宙飛行士を募集</title>
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    <published>2010-03-16T17:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-16T17:01:39Z</updated>
    
    <summary>ビゲロー・エアロスペース社は2月22日から、自社の宇宙飛行士...</summary>
    <author>
        <name>sorae.jp編集部宇宙班</name>
        
    </author>
            <category term="最新情報" />
            <category term="ビゲロー・エアロスペース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sorae.jp/">
        <![CDATA[<p><img alt="Bigelow Aerospace" src="http://www.sorae.jp/newsimg10/0317bigelow.jpg" width="320" height="194" /><br />
Image credit: Bigelow Aerospace</p>

<p>ビゲロー・エアロスペース社（Bigelow Aerospace）は2月22日から、自社の宇宙飛行士の募集を開始した。</p>

<p>同社のプレスリリースによると、応募できるのは宇宙飛行士の訓練を終え、政府や宇宙機関に認定されたプロの宇宙飛行士のみ。しかも、宇宙飛行の経験も必要だという。現役の宇宙飛行士を入れたとしても、これまで宇宙に行った人物は500名程度しかいないため、今回の募集に応募できる人物がいかに少ないかがよく分かる。また、医学者やペイロード・スペシャリスト、船外活動訓練者、パイロットなどの経験は必須ではないが、あると選考に有利だという。</p>

<p>与えられる仕事については地上及び飛行の2種類ある。地上ではマーケティング部門との顧客獲得や、設計開発チームとのシステム開発、宇宙飛行士の訓練指導などの仕事ができる。一方、飛行ではプロの宇宙飛行士として、ビゲロー・エアロスペース社の宇宙ホテル（宇宙ステーション）での実験活動や船外活動などの仕事もあるという。</p>

<p>ビゲロー・エアロスペース社は宇宙ホテルの開発を進めており、これまで、無人のジェネシス1宇宙船（Genesis I）とジェネシス2宇宙船（Genesis II）をロシアのドニエプル・ロケット（Dnepr）で打ち上げた。同社は現在、初の有人宇宙モジュール「サンダンサー（Sundancer）」を開発しており、2011年の打ち上げを目指している。</p>

<p>■Bigelow Aerospace Career<br />
<a href="http://www.bigelowaerospace.com/careers/">http://www.bigelowaerospace.com/careers/</a><br />
 <br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>マーズ・エクスプレス撮影、フォボスの詳細写真</title>
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    <published>2010-03-16T06:30:00Z</published>
    <updated>2010-03-16T06:30:21Z</updated>
    
    <summary>欧州宇宙機関（ESA）は3月15日、火星探査機「マーズ...</summary>
    <author>
        <name>sorae.jp編集部宇宙班</name>
        
    </author>
            <category term="最新情報" />
            <category term="火星" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sorae.jp/">
        <![CDATA[<p><img alt="Phobos" src="http://www.sorae.jp/newsimg10/0316phobos1.jpg" width="320" height="320" /><br />
Image credit: ESA/DLR/FU Berlin</p>

<p>欧州宇宙機関（ESA）は3月15日、火星探査機「マーズ・エクスプレス（MEX）」によって撮影された、火星の衛星フォボスの写真を公開した。</p>

<p>この写真は3月7日にフォボスに接近した時、高解像度ステレオカメラ（HRSC）によって撮影されたもので、解像度は1ピクセルあたり4.4m。写真からはフォボスの歪な形と、表面に存在している大小のクレーターや溝を確認できる。</p>

<p>「マーズ・エクスプレス」によるフォボスへの接近は様々な高度で3月26日まで繰り返され、表面の科学観測や撮影が行われる。また、フォボス周辺の重力場を探ることもでき、これによって得られるデータは衛星の内部構造を推測する上で貴重なものとなる。フォボスは火星の最も大きい衛星だが、長い部分の直径で27km程度しかないため、火星の重力に捕捉された小惑星だと考えられている。このような研究を重ねることで、フォボスの起源に迫ることができるかもしれない。</p>

<p>また、フォボスは太陽系で最も主星に近い衛星で、火星に表面からわずか6000kmを周回している。そのため、フォボスは潮汐力によって常に火星の方に引っ張られていて、5000万年以内に、破砕されて火星の輪になるか、火星表面に激突すると考えられている。</p>

<p><img alt="Phobos" src="http://www.sorae.jp/newsimg10/0316phobos2.jpg" width="320" height="299" /><br />
Image credit: ESA/DLR/FU Berlin</p>

<p>一方、今回のフライバイでは、ロシアの火星探査ミッション「フォボス・グラント（Phobos-Grunt）＝フォボス・ソイル」の着陸地点の撮影も行われた。フォボス・グラントは2011年に打ち上げられ、フォボスに着陸し、サンプルを採取して地球に持ち帰る計画である。</p>

<p>■Phobos flyby images<br />
<a href="http://www.esa.int/esaCP/SEMK17CKP6G_index_0.html">http://www.esa.int/esaCP/SEMK17CKP6G_index_0.html</a><br />
 <br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>山崎直子さん搭乗のディスカバリー、ヘリウム漏れの追加試験を行う</title>
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    <published>2010-03-16T00:30:00Z</published>
    <updated>2010-03-16T00:30:19Z</updated>
    
    <summary>山崎直子宇宙飛行士らが搭乗するスペースシャトル...</summary>
    <author>
        <name>sorae.jp編集部宇宙班</name>
        
    </author>
            <category term="最新情報" />
            <category term="スペースシャトル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sorae.jp/">
        <![CDATA[<p><img alt="Space Shuttle Discovery" src="http://www.sorae.jp/newsimg10/0316discovery.jpg" width="320" height="240" /><br />
Image credit: NASA</p>

<p>山崎直子宇宙飛行士らが搭乗するスペースシャトル・ディスカバリー（STS-131）の姿勢制御システム（RCS）でヘリウム漏れが見つかった問題で、米航空宇宙局（NASA）のマネージャーと技術者らは3月15日に議論を行った結果、今週末に追加試験を行うとの結論を出した。</p>

<p>ヘリウム漏れはディスカバリーの右姿勢制御システム（RRCS）で見つかっており、もし追加試験で問題が解消されるのであれば、NASAは予定通り打ち上げを実施する見込みだが、もし軌道制御エンジン（OMS）のバルブが問題で、修理や交換が必要となった場合、ディスカバリーを一旦39A発射台から格納庫まで戻さなければならないため、打ち上げは3ヶ月程度遅れるかもしれないという。</p>

<p>ディスカバリーの打ち上げ日時は変更されておらず、現在、アメリカ東部夏時間4月5日6時27分（日本時間19時27分）に設定されている。今回のミッションは多目的補給モジュール（MPLM）を搭載し、食料品、補給品、実験装置などを国際宇宙ステーション（ISS）に運び、計3回の船外活動を行う予定となっている。</p>

<p>船長はアラン・ポインデクスター宇宙飛行士、パイロットはジェイムズ・ダットン・ジュニア宇宙飛行士が務め、クレイトン・アンダーソン宇宙飛行士や山崎直子宇宙飛行士らがミッション・スペシャリストとして搭乗する。</p>

<p>なお、スペースシャトルの打ち上げは残り4回となっており、山崎直子宇宙飛行士はスペースシャトルに搭乗する最後の日本人宇宙飛行士となる。</p>

<p>写真＝ＮＡＳＡ。</p>

<p>■NASA - Space Shuttle<br />
<a href="http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html">http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html</a><br />
 <br />
</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>ファルコン9初号機、発射台での燃焼試験に成功</title>
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    <published>2010-03-15T07:15:00Z</published>
    <updated>2010-03-15T07:15:16Z</updated>
    
    <summary>スペースX社（SpaceX）は3月13日、ケープカナベラル空軍基地...</summary>
    <author>
        <name>sorae.jp編集部ロケット班</name>
        
    </author>
            <category term="最新情報" />
            <category term="ファルコン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sorae.jp/">
        <![CDATA[<p><img alt="Falcon 9 static fire test" src="http://www.sorae.jp/newsimg10/0315falcon9.jpg" width="320" height="240" /><br />
Image credit: SpaceX</p>

<p>スペースX社（Space Exploration Technologies Corporation）は3月13日、ケープカナベラル空軍基地の発射台にセットされたファルコン9ロケット初号機の燃焼試験を成功させた。</p>

<p>今回の燃焼試験はアメリカ東部標準時間3月13日12時30分（日本時間3月14日2時30分）に行われ、カウントダウンの後、全9基のマーリン・エンジンが3.5秒間燃焼し、発射台での初の燃焼試験となる短秒時試験が成功した。</p>

<p>今回の成功を受け、スペースX社は「今日、スペースXはケープカナベラル空軍基地の発射施設40で、ファルコン9ロケットの燃焼試験を成功させた」と発表した。</p>

<p>スペースX社は3月9日にも同様な燃焼試験を実施したが、点火システムに問題が生じ、点火までには至らなかった。</p>

<p>ファルコン9初号機には必要最低限のものだけを装備した「ドラゴン宇宙船制限ユニット」が載せられており、打ち上げは現在4月12日以降に設定されている。</p>

<p>なお、ファルコン9ロケットとドラゴン宇宙船は、民間企業による国際宇宙ステーション（ISS）への物資供給とクルー輸送を行う、米航空宇宙局（NASA）の商業軌道輸送サービス（COTS計画）にも参加している。</p>

<p>■Space Exploration Technologies Corporation - Updates<br />
<a href="http://www.spacex.com/updates.php">http://www.spacex.com/updates.php</a><br />
 <br />
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>新宇宙家族 vol.05</title>
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    <published>2010-03-15T03:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-15T03:01:44Z</updated>
    
    <summary>山崎直子宇宙飛行士の夫、山崎大地さんが送るコラム。</summary>
    <author>
        <name>sorae.jp 編集部</name>
        
    </author>
            <category term="山崎大地" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sorae.jp/">
        <![CDATA[<p>「ゲスト選びも大変」</p>

<p><img alt="シャトル打ち上げ時の観覧席ゲストの様子" src="http://www.sorae.jp/columnimage/yamazaki0051.jpg" width="400" height="266" /><br />
Image credit: Taichi Yamazaki</p>

<p>　スペースシャトルの打ち上げのとき、乗り組む飛行士はそれぞれ、約２００人のゲストを米航空宇宙局（ＮＡＳＡ）が設置した特別観覧席に招待することができる。</p>

<p>　ゲストは、一緒にスペースシャトル打ち上げを目で見て、耳で聞いて、体で感じることができるのだ。</p>

<p>　ゲストを考えるのは楽しくもあり、難しくもある。結婚のときの披露宴に親類や知人を招待するようなイメージに近い気がする。いや、それ以上に難しいかもしれない。</p>

<p>　場所は米南部のフロリダ州ケネディ宇宙センター。みんなの都合はつくか。米国で車の運転はできるだろうか。打ち上げが延期されたらどうするのか。そもそも、そんな遠いところまで来てくれるだろうか――。ただ私たちにとっては一生に一度の大イベント。実はシャトルに日本人が乗るのも、妻・山崎直子が最後なのだ。</p>

<p>　いろいろお世話になった方々との思い出が、走馬灯のようによみがえってくる。</p>

<p>　できることなら、これまで家族を支えてくれた人全員を招待したいが、そうもいかない。この半年、何度も妻と深夜まで顔を突き合わせて考えたものだ。その打ち上げまであと８９日だ。</p>

<p>写真＝シャトル打ち上げ時の観覧席ゲストの様子（２００５年７月）</p>

<p>（文・写真　山崎大地　２００９年１２月１９日）</p>

<p>■新宇宙家族 (Taichi_Yamazaki) on Twitter<br />
<a href="http://twitter.com/taichi_yamazaki/">http://twitter.com/taichi_yamazaki/</a><br />
 <br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>CAMUIロケット、打ち上げ試験成功</title>
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    <published>2010-03-15T01:30:00Z</published>
    <updated>2010-03-15T01:30:37Z</updated>
    
    <summary>北海道宇宙科学技術創成センター（HASTIC）は3月14日朝...</summary>
    <author>
        <name>sorae.jp編集部ロケット班</name>
        
    </author>
            <category term="最新情報" />
            <category term="CAMUI" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sorae.jp/">
        <![CDATA[<p><img alt="CAMUI Rocket" src="http://www.sorae.jp/newsimg10/0315camui.jpg" width="320" height="213" /><br />
Image credit: カムイスペースワークスブログ</p>

<p>北海道宇宙科学技術創成センター（HASTIC）は3月14日朝、CAMUI-200Pハイブリッドロケット1機とCAMUI-90Pハイブリッドロケット2機を、北海道大樹町から打ち上げた。CAMUI（カムイ）形ロケットの打ち上げは2009年3月以来、実に1年ぶり。</p>

<p>今回の打ち上げは元々3月13日に行われる予定だったが、強風のため、延期された。</p>

<p>打ち上げられたロケットはいずれも順調に飛行し、所定の高度に達し、打ち上げに成功した。機体の回収も行われ、今後、取得されたフライトデータの分析などが行われる。</p>

<p>今回の打ち上げられたCAMUI-200Pハイブリッドロケットは、これまで打ち上げた機体の中でも最大。全長3.9m、重さ約34kg、200 kgf級のロケットエンジンを搭載している。</p>

<p>また、今回の打ち上げ試験にはロケットプレーン社のチャールズ・ラウ（Charles "Chuck" J. Lauer）副社長も見学に訪れた。同社は2006年2月、HASTICと協力提携を結んでいる。</p>

<p>■北海道宇宙科学技術創成センター<br />
<a href="http://www.hastic.jp/">http://www.hastic.jp/</a><br />
 <br />
</p>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>第22次長期滞在クルー、3月18日に帰還</title>
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    <published>2010-03-14T07:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-14T07:00:16Z</updated>
    
    <summary>米航空宇宙局（NASA）とロシア連邦宇宙局は3月11日...</summary>
    <author>
        <name>sorae.jp編集部宇宙班</name>
        
    </author>
            <category term="最新情報" />
            <category term="ソユーズ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sorae.jp/">
        <![CDATA[<p><img alt="Expedition 22" src="http://www.sorae.jp/newsimg10/0314exp22.jpg" width="320" height="240" /><br />
Image credit: NASA</p>

<p>米航空宇宙局（NASA）とロシア連邦宇宙局は3月11日、第21次/第22次長期滞在クルーのジェフリー・ウィリアムズ宇宙飛行士とマクシム・スラエフ宇宙飛行士を乗せたソユーズ有人宇宙船（ソユーズTMA-16）が3月18日に地上に帰還すると発表した。</p>

<p>NASAによると、ソユーズTMA-16はアメリカ東部標準時間3月18日5時3分（日本時間19時3分）に国際宇宙ステーション（ISS）とのドッキングを解除し、その3時間半後にカザフスタンに着陸する予定。</p>

<p>ジェフリー・ウィリアムズ宇宙飛行士とマクシム・スラエフ宇宙飛行士は2009年10月2日にISSに到着し、約半年間にわたってISSで長期滞在した。</p>

<p>なお、第23次/第24次長期滞在クルーを乗せたソユーズTMA-18は4月2日にバイコヌール宇宙基地から打ち上げられる予定となっている。</p>

<p>写真＝ＮＡＳＡ。</p>

<p>■NASA - NASA-International Space Station<br />
<a href="http://www.nasa.gov/mission_pages/station/main/index.html">http://www.nasa.gov/mission_pages/station/main/index.html</a><br />
 <br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>山崎直子さん搭乗のディスカバリー、また打ち上げ延期か？</title>
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    <published>2010-03-14T02:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-14T02:00:10Z</updated>
    
    <summary>山崎直子宇宙飛行士らが搭乗するスペースシャトル・ディスカバリー,,,</summary>
    <author>
        <name>sorae.jp編集部宇宙班</name>
        
    </author>
            <category term="最新情報" />
            <category term="スペースシャトル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sorae.jp/">
        <![CDATA[<p><img alt="Space Shuttle Discovery" src="http://www.sorae.jp/newsimg10/0314discovery.jpg" width="320" height="481" /><br />
Image credit: NASA</p>

<p>山崎直子宇宙飛行士らが搭乗するスペースシャトル・ディスカバリー（STS-131）の軌道制御エンジン（OMS）でヘリウム漏れが見つかり、打ち上げが延期される可能性が出てきたようだ。既にSpaceflight Nowなど、複数のメディアが報じている。</p>

<p>報道によると、ディスカバリーの軌道制御エンジンに対し推進剤を注入した際、そのうち1基でヘリウム漏れが検出された。問題はバルブで起きている可能性もあり、もし39A発射台で修理できないとなると、NASAはディスカバリーを39A発射台からシャトル組立棟（VAB）に戻し、修理を行う。この場合、ディスカバリーの打ち上げは少なくとも1ヶ月遅れ、5月に延期される可能性もあるという。</p>

<p>マネージャーと技術者らは3月15日にこの問題について議論を行い、原因究明及び対応方法を検討する。NASAのスポークスマンは「現段階において、問題をどのように解決するかについて発言するのは早すぎるだろう」と述べた。</p>

<p>ディスカバリーの打ち上げは現在、アメリカ東部夏時間4月5日6時27分（日本時間19時27分）に設定されており、今回のミッションは多目的補給モジュール（MPLM）を搭載し、食料品、補給品、実験装置などを国際宇宙ステーション（ISS）に運び、計3回の船外活動を行う予定となっている。</p>

<p>船長はアラン・ポインデクスター宇宙飛行士、パイロットはジェイムズ・ダットン・ジュニア宇宙飛行士が務め、クレイトン・アンダーソン宇宙飛行士や山崎直子宇宙飛行士らがミッション・スペシャリストとして搭乗する。</p>

<p>なお、スペースシャトルの打ち上げは残り4回となっており、山崎直子宇宙飛行士はスペースシャトルに搭乗する最後の日本人宇宙飛行士となる。</p>

<p>写真＝ＮＡＳＡ。</p>

<p>■Valve problem threatens to delay April shuttle launch<br />
<a href="http://www.spaceflightnow.com/shuttle/sts131/100313omspod/">http://www.spaceflightnow.com/shuttle/sts131/100313omspod/</a><br />
 <br />
</p>]]>
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    <title>シャトル計画マネージャー、「スペースシャトルの延命は可能、問題は費用」</title>
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    <published>2010-03-13T07:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-13T07:00:09Z</updated>
    
    <summary>先月から噂が広がりつつあるスペースシャトル退役...</summary>
    <author>
        <name>sorae.jp編集部宇宙班</name>
        
    </author>
            <category term="最新情報" />
            <category term="スペースシャトル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sorae.jp/">
        <![CDATA[<p><img alt="John Shannon" src="http://www.sorae.jp/newsimg10/0313shannon.jpg" width="320" height="240" /><br />
Image credit: NASA</p>

<p>先月から噂が広がりつつあるスペースシャトル退役を延期させることについて、米航空宇宙局（NASA）のシャトル計画マネージャーであるジョン・シャノン氏（John Shannon）は3月9日、「スペースシャトルを延命することは可能ですが、最も大きな問題は費用です」と発言した。</p>

<p>スペースシャトルは4月の山崎直子宇宙飛行士が搭乗するディスカバリー（STS-131）を入れても、4回の打ち上げを残すのみとなっており、9月16日のSTS-133をもって退役する予定だが、今年2月に入ってから、NASA内部でSTS-135の追加ミッションが検討されているなどと相次いで報道された。</p>

<p>これについて、ジョン・シャノン氏は「安全面において、スペースシャトルを延命することが可能です。しかし、スペースシャトルの運用を維持するためには、1ヶ月当たり2億ドル、1年で24億ドルの費用が必要です。この費用を誰が負担するのかは大きな問題です」と記者会見で述べた。</p>

<p>また、オバマ政権が発表した2011年度予算によって有人月探査計画の「コンステレーション計画」が打ち切られ、スペースシャトルも退役となると、約9000人もの失業者が増えると言われている。ジョン・シャノン氏は「（政府は）シャトルの供給プロセスを誤解しています。シャトルが退役すると、多くの人々が失業し、そして、一旦失われた技術を取り戻すのは大変困難となるでしょう」と訴えた。</p>

<p>なお、オバマ大統領は4月にフロリダに訪れ、ケネディ宇宙センターなどを視察する予定となっている。</p>

<p>写真＝ＮＡＳＡ。</p>

<p>■Shuttle leader says extending program still feasible<br />
<a href="http://www.spaceflightnow.com/shuttle/sts131/100310extend/">http://www.spaceflightnow.com/shuttle/sts131/100310extend/</a><br />
 <br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>火星長期閉鎖実験のクルー、陸上サバイバル訓練</title>
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    <published>2010-03-13T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-13T06:01:16Z</updated>
    
    <summary>ロシア生物医学問題研究所（IMBP）は3月11日、有人火星探査...</summary>
    <author>
        <name>sorae.jp編集部宇宙班</name>
        
    </author>
            <category term="最新情報" />
            <category term="火星" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sorae.jp/">
        <![CDATA[<p><img alt="Survival" src="http://www.sorae.jp/newsimg10/0313mars500.jpg" width="320" height="240" /><br />
Image credit: Roscosmos</p>

<p>ロシア生物医学問題研究所（IMBP）は3月11日、有人火星探査ミッションのシミュレーションとなる、長期閉鎖実験「マーズ500（MARS-500）」のクルー候補11名に対し、陸上サバイバル訓練を実施したと発表した。</p>

<p>このサバイバル訓練は本来、ソユーズ有人宇宙船がタイガの森林地帯などに不時着した時を想定したもの。クルーらは宇宙船の中にあるものや周りの材料を利用し、テントを張り、焚き火を行い、非常食を食べながら、救助隊を待ち続けなければならない。ただ、今回の訓練はプロの宇宙飛行士の訓練とは少し異なり、懐中電灯、ナイフ、斧などの必需品が予め提供されている。</p>

<p>IMBPによると、訓練は2日間にわたって行われ、無事終了したという。</p>

<p>「マーズ500」に選ばれたクルー候補はロシア人7名、フランス人、ベルギー人、イタリア人、中国人がそれぞれ1名の合計11名。今後、正式クルー6名に絞られた後、2010年4月下旬頃から始まる火星長期閉鎖実験に参加する。</p>

<p>今回は計520日間（約1年半）にも及ぶ本格的な長期閉鎖実験で、最初の250日間は火星までの飛行、その後の30日間は火星での滞在、そして、残りの240日間は地球への帰還に設定され、モスクワの研究所内に設置された閉鎖施設の中で、地球と火星間の距離を考慮した通信時のタイムラグなど、無重力と放射線を除いて、有人火星探査とほとんど同じ環境が再現される。</p>

<p>■"Марсианский" экипаж учится выживанию<br />
<a href="http://www.roscosmos.ru/main.php?id=2&nid=9623">http://www.roscosmos.ru/main.php?id=2&nid=9623</a><br />
 <br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>新宇宙家族 vol.04</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://sorae.jp/cgi-bin/mt32/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3709" title="新宇宙家族 vol.04" />
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    <published>2010-03-13T03:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-13T03:01:28Z</updated>
    
    <summary>山崎直子宇宙飛行士の夫、山崎大地さんが送るコラム。</summary>
    <author>
        <name>sorae.jp 編集部</name>
        
    </author>
            <category term="山崎大地" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sorae.jp/">
        <![CDATA[<p>「やることは山ほど」</p>

<p><img alt="ＮＡＳＡから配られたバインダー" src="http://www.sorae.jp/columnimage/yamazaki0041.jpg" width="400" height="300" /><br />
Image credit: Taichi Yamazaki</p>

<p>　朝、いつものように娘を小学校へ送り、近所のスターバックスでアイスカフェラテを飲んだあと、久しぶりに、あるバインダーを開いてみた。</p>

<p>　これは５年前、妻・山崎直子がスペースシャトルに乗り組む要員としての訓練が始まったとき、米航空宇宙局（ＮＡＳＡ）が配ってくれたものだ。日本語にすると「宇宙飛行士の配偶者の手引」といったところだ。</p>

<p>　夫婦が出張や宇宙飛行で別々に生活しても大丈夫なように、医療保険や生命保険、家のローンや維持・管理、銀行口座やクレジットカードにかかわること、家計や税金のことなどを夫婦で共有できるよう工夫がされている。</p>

<p>　子供や独身者への配慮、メンタルケアやストレス管理、そして「いつも最新の家族写真を持っていると安心です」といったことまで書いてある。</p>

<p>　そして、打ち上げ時や、地球帰還時などの緊急事態に備えた対応や、困ったことがあればいつでも対応してくれるファミリーサポートオフィスと医療体制も紹介されている。</p>

<p>　「すばらしい！！　しかし、結構やることが多いなぁ」。それが率直な思いだった。</p>

<p>　あれから５年。書ききれないぐらい本当にいろいろなことがあった。直子の打ち上げまであと９６日。</p>

<p>写真＝ＮＡＳＡから配られたバインダー（２００９年１０月）</p>

<p>（文・写真　山崎大地　２００９年１２月１２日）</p>

<p>■新宇宙家族 (Taichi_Yamazaki) on Twitter<br />
<a href="http://twitter.com/taichi_yamazaki/">http://twitter.com/taichi_yamazaki/</a><br />
 <br />
</p>]]>
    </content>
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