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sorae.jp、ちくまるつり革オーナーに

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sorae.jp ちくまるつり革オーナー
Image credit: sorae.jp

平成筑豊鉄道株式会社は4月1日、ちくまるつり革オーナーの設置完了を発表し、筆者の手元にちくまるつり革オーナー会員証が届いた。これは今年2月8日から3月14日まで、平成筑豊鉄道株式会社が290本募集したもので、sorae.jpも1口応募し、入会できたもの。

平成筑豊鉄道の歴史は長い。九州鉄道が明治22年に博多から千歳川間、筑豊興業鉄道が明治24年に若松から直方間、明治26年に直方から金田間、豊州鉄道が明治28年に行橋から伊田間を順次開通させた。その後3会社が合併し九鉄となり、明治40年に国鉄となった。そして、昭和62年4月に国鉄からJRになり、平成元年に第3セクター方式で、平成筑豊鉄道が生まれた。

平成筑豊鉄は現在、伊田線、田川線、糸田線の3路線を運行しているが、乗客減及び軽油高騰などにより、赤字決算が続き、今回の企画を実行した。また、2003年には、線路の枕木にメッセージ板を設置できる「枕木オーナー」も募集していた。

sorae.jpが今回応募したキャッチフレーズは「僕と一緒に宇宙(そら)へ www.sorae.jp」で、つり革は「なのはな号」405号車に設置されている。なお、設置期間は2008年4月1日から2009年3月31日までとなっているので、興味のある方はぜひ乗車して、見てください。

■ちくまるつり革オーナー設置完了しました
http://www.heichiku.net/p/modules/news/article.php?storyid=135

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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