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NASA元長官らを乗せた小型機がアラスカで墜落

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Sean O'Keefe
Image credit: NASA

AP通信などの報道によると、米航空宇宙局(NASA)の元長官であるショーン・オキーフ氏(Sean O'Keefe)らを乗せた小型機「デ・ハビランド・カナダ DHC-3」は8月9日夜(日本時間8月10日朝)、アラスカ州ジリンハム付近で墜落した。

報道によると、小型機には9人が乗っており、ショーン・オキーフ氏のほか、テッド・スティーブンス(Ted Stevens)元上院議員も含まれているという。また、5人の死者がいるとの情報もあるが、現時点において詳細は分かっておらず、ショーン・オキーフ氏らの安否も確認できていない。さらに、天候状況が悪く、救助作業も難航しているという。

ショーン・オキーフ氏は2001年12月から2005年2月までNASAの長官を務め、スペースシャトル・コロンビアの空中分解事故時の長官としても知られている。NASA長官を辞任した後、同氏はルイジアナ州立大学総長を経て、北米EADSのCEOを勤めている。

この写真はコロンビア号宇宙飛行士の追悼式に参加した時のショーン・オキーフ氏。2003年2月に撮影されたもの。

写真=NASA。

■Ex-Nasa head and Stevens feared on crashed Alaska plane
http://www.bbc.co.uk/news/world-us-canada-10928024

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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