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ピンホール式プラネタリウム

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昔は科学少年だった大人の間で評判を呼んでいる『大人の科学マガジン』の第九弾の付録は「ピンホール式プラネタリウム」。

このピンホール式プラネタリウムを開発したのは、『メガスター』の開発者として知られるプラネタリウムクリエイターの大平貴之氏。なんと、構想3年という長期企画。このピンホール式プラネタリウムは正十二面体の本体に無数の穴があいており、中のライトを点灯し、星空を投影する。映し出されるのは7等星以上、約10000個の恒星。本体の傾きと回転により、場所、日、時間を設定することができるという。星座の勉強だけでなく、ロマンチックなインテリアとしても活用できるはず。

尚、本誌の中ではDice-Kがインタビューに答えているのでお見逃しなく!

Written by DICE-K.COM 編集部

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