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オポチュニティ、また隕石を発見、今年2回目

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Mars Meteorite
Image credit: NASA

アメリカ航空宇宙局(NASA)は10月2日、火星で探査活動を続けているマーズ・エクスプロレーション・ローバー(MER)のオポチュニティが、また新しい隕石を発見したと発表した。

オポチュニティは7月18日、「ブロック・アイランド(Block Island)」と呼ばれる隕石を発見し、約6週間にわたって調査を行い、9月11日に走行を再開したが、わずか3週間、700メートルしか走行していないうちに、また新しい隕石を発見した。

この隕石は「シェルター・アイランド(Shelter Island)」と名づけられ、長さは約47cmで、他の隕石と同じく、鉄やニッケルから構成されると考えられる。オポチュニティは2004年、「ヒート・シールド・ロック」と名づけられた隕石を地球以外の惑星で初めて発見し、今回は3回目の発見。

隕石を探すことは地球上においても重要なことだが、火星上で発見したことで、火星のサンプル・リターン・ミッションなど、何か新しいミッションのきっかけとなるかもしれない。

写真=NASA。

■Opportunity Finds Another Meteorite
http://www.nasa.gov/mission_pages/mer/multimedia/mer20091002.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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