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NASA、2018年に太陽に突入する探査機を打上げ

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Solar Probe Plus
Image credit: NASA

米航空宇宙局(NASA)は9月2日、太陽に突入して探査を行う太陽探査機「ソーラー・プローブ・プラス(Solar Probe Plus)」を2018年に打ち上げると発表した。

これほど太陽に接近する探査機は初めてで、「ソーラー・プローブ・プラス」はデータを送信しながら、太陽表面から約640万kmの大気に飛び込む。太陽突入時の高温と激しい放射線を耐えるため、同探査機はカーボン複合材の耐熱シールドを装備するが、すぐに太陽の高熱で蒸発すると考えられている。

「ソーラー・プローブ・プラス」はNASAのLiving with a Star(LWS)計画の観測衛星で、カメラや分光器を搭載し、太陽の大気、放射線、コロナーなどに関する観測データが期待されている。

写真=NASA。

■NASA Selects Science Investigations for Solar Probe Plus
http://www.nasa.gov/topics/solarsystem/sunearthsystem/main/solarprobeplus.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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