TOP > NEWS > SPACE > 太陽系 > PLANET-Cと相乗りする衛星の決定

PLANET-Cと相乗りする衛星の決定

[PR]

Planet C
Image credit: JAXA/ISAS

via JAXA

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7月9日、金星探査機「プラネットC(PLANET-C)」と相乗りする小型衛星を選定したと発表した。

選定されたのは早稲田大学の「WASEDA-SAT2」、鹿児島大学の「大気水蒸気観測衛星」、創価大学の「Negai☆″」、UNISEC(大学宇宙工学コンソーシアム)の「UNITEC-1」の4基である。特にそのうち、「UNITEC-1」は宇宙機関以外が開発した衛星として、世界で初めて金星を目指す。

一方、火星探査機「のぞみ(PLANET-B)」の失敗を受け、「プラネットC」は赤外線カメラなどを搭載し、日本で初めて月を除く他の惑星に到達し、周回観測することを目指している。2010年夏にH2Aロケットによって打ち上げられ、2010年12月に金星に到着する予定。

■PLANET-Cに相乗りする小型副衛星の選定結果について
http://www.jaxa.jp/press/2008/07/20080709_sac_sat_j.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

太陽系 記事一覧


スポンサード リンク


NEWS 記事一覧



TOP - COMPANY - COLUMN - NEWS - TRACKING - ABOUT US - PRIVACY POLICY - STAFF - CONTACT - PRESS RELEASE - SITEMAP