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ハッブル撮影、土星の両極のオーロラ

Saturn's aurorae

Image credit: NASA

米航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)は2月11日、ハッブル宇宙望遠鏡によって撮影された、土星の両極のオーロラの画像を公開した。

土星は約30年間かけて太陽を一周し、地球から土星の両極が見られるのは約15年に1度しかない。また、土星が分点を迎えたため、土星の両極に太陽光が当たり、両極のオーロラの同時撮影に成功したという。

今回の撮影は2009年1月から3月...

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| sorae.jp編集部宇宙班 |

小惑星探査機「はやぶさ」のプラモ、6月発売

Hayabusa

Image credit: 青島文化教材社

小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還に合わせ、青島文化教材社が2010年6月に「はやぶさ」のプラモデルを発売するようだ。

同社によると、企画しているのは大きさ1/32スケールの組立て式プラモデルキットで、着色はしていない。「はやぶさ」のほか、小惑星「イトカワ」の形をした台座も付属しており、飾ることもできるという。発売は2010年6月頃で、販売価格は2000円前...

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| sorae.jp編集部宇宙班 |

チャンドラ撮影、クエーサーの「連星」

SDSS J1254+0846

Image credit: NASA/Carnegie Obs

スローン・デジタル・スカイサーベイ(SDSS)やチャンドラX線観測衛星の観測によって、連星のようにお互いに影響し合う2つのクエーサー(バイナリ・クエーサー)が初めて確認された。

観測されたのは「SDSS J1254+0846」と符号付けられた天体で、我々から約46億光年離れている。SDSSによって発見された後、チャンドラX線観測衛星やチリ...

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| sorae.jp編集部宇宙班 |

最も重い恒星を擁する星の巣

NGC 3603

Image credit: ESO

ヨーロッパ南天天文台(ESO)は、散開星団「NGC3603」の最新画像を公開した。また、擁する恒星群の中に、これまで見つかっている中では最も重い恒星が存在することも明らかにされた。

NGC3603は1834年にウィリアム・ハーシェルによって発見された星団でりゅうこつ座の方向、地球から22000光年の距離に広がっている。恒星が続々と誕生している言わば“星のゆりかご”で...

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| sorae.jp編集部天文班 |

すばる望遠鏡、地球型系外惑星発見の共同研究を開始

HiCIAO

Image credit: 国立天文台

国立天文台は2月8日、ハワイ・マウナケアにあるすばる望遠鏡を用いて、地球型の系外惑星発見に向けての共同研究を開始したことを発表した。

すばる望遠鏡には近赤外線コロナグラフ撮像装置「HiCIAO」が取り付けられ、2009年から系外惑星の直接撮像するプロジェクトが始まり、2009年12月には最初の成果として、木星の約10倍の質量を持つ系外惑星の直接撮像に成功した。

国...

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| sorae.jp編集部宇宙班 |


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