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小型衛星

スウェーデンのプリズマ衛星、分離に成功

Prisma satellites

Image credit: SSC

スウェーデン宇宙公社(SSC)は8月12日、2基の小型衛星から成る技術実証衛星「プリズマ(Prisma)」が予定通り、軌道上で分離したことを発表した。

発表によるとマンゴ(Mango)とタンゴ(Tango)と名づけられた2基の小型衛星は協定世界時間8月11日17時51分(日本時間8月12日2時51分)、高度約800kmで分離した。両衛星は6月にドニエプル・ロケット(...

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| sorae.jp編集部宇宙班 |

H2Aロケット17号機の相乗り衛星、3機が電波を受信できず

WASEDA-SAT2, KSAT, UNITEC-1

Image credit: 早稲田大学/鹿児島大学/UNISEC

第19回宇宙開発委員会が5月26日、文部科学省で開かれ、H-IIAロケット17号機によって打ち上げられた相乗りの小型衛星4機のうち、3機が電波を受信できない状態が続いていることが報告された。

報告によると、電波を受信できていないのは、早稲田大学の「WASEDA-SAT2」(画像上)、鹿児島大学の「KSAT」(画像下左)、大学宇宙工学コン...

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| sorae.jp編集部宇宙班 |

中国、「希望1号」から最初の画像を公開

XW-1

Image credit: 中国宇航学会

中国は12月21日、同国初の科学普及用実験衛星「希望1号(XW-1)」によって撮影された最初の画像を公開した。

この画像は12月16日、「希望1号」に搭載されたCOMSカメラによって撮影されたもので、青い地球を1200km上空から捉えている。中国宇航学会によると、カメラは正常に稼動しており、他の機器も問題ない。また、「希望1号」は既に30カ国以上とアマチュア衛...

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| sorae.jp編集部宇宙班 |

まいど1号、運用終了

まいど1号

Image credit: 東大阪商工会議所

東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA)は10月10日、人工衛星「まいど1号」(SOHLA-1)の運用を終了させたようだ。

「まいど1号」は2009年1月、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)と相乗りし、H-IIAロケット15号機によって打ち上げられ、2009年5月末まで定常運用し、2009年6月からは後期利用フェーズとして、データの取得やアマチュ...

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| sorae.jp編集部宇宙班 |

まいど1号、機器チェック完了

まいど1号

Image credit: 東大阪商工会議所

東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA)は3月1日、人工衛星「まいど1号」(SOHLA-1)の機器チェック及びアマチュア無線用アンテナの展開が完了ことを発表した。

発表によると、2月28日時点で、ほぼ全ての機器のチェックアウトが完了し、各機器の運用も順次開始した。既にVHF広帯域波形測定器(BMW)による雷観測や、日本国内でのレーザ反射実験にも成功したという。...

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| sorae.jp編集部宇宙班 |

まいど1号、地球を撮影

まいど1号

Image credit: SOHLA/JAXA

東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA)は2月11日、人工衛星「まいど1号」(SOHLA-1)のカメラによって撮影された地球を公開した。

この画像は2月2日昼、「まいど1号」のモニタカメラによって撮影されたもので、無線を通じ、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が受信した。白い雲や青い海を捉えており、雲の間からは九州や四国地方、中国地方なども確認できる。

このモ...

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| sorae.jp編集部宇宙班 |

市民参加型衛星「カスピ-1」

KaSpI-1

Image credit: KaSpI

関西宇宙イニシアティブ(KaSpI)は1月7日、市民参加型のふれあい衛星「カスピ-1(KaSpI-1)」の構想を発表した。

「カスピ-1」は重さ50kg以下、大きさ50cm立方以下の超小型衛星。カメラと電光掲示板を搭載し、市民が地上からメッセージを送信し、電光掲示板で流すことができる。また、カメラを使って、地球をバックに電光掲示板を撮影し、その映像や画像を地球に...

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| sorae.jp編集部宇宙班 |


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