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まいど1号、地球を撮影

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まいど1号
Image credit: SOHLA/JAXA

東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA)は2月11日、人工衛星「まいど1号」(SOHLA-1)のカメラによって撮影された地球を公開した。

この画像は2月2日昼、「まいど1号」のモニタカメラによって撮影されたもので、無線を通じ、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が受信した。白い雲や青い海を捉えており、雲の間からは九州や四国地方、中国地方なども確認できる。

このモニタカメラはJAXA株式会社シキノハイテックが共同開発したもので、「まいど1号」の側面に取り付けられており、SOHLAは今後、月や他の天体の撮影も試みるという。

現在、「まいど1号」は正常に稼動しており、昼と夜に1回ずつ、姿勢制御機能や電力の確認が行われている。SOHLAは初期機能確認を今月末までに行い、3月からミッション機器の実験を開始する予定。

■小型人工衛星「まいど1 号」運用状況のお知らせ(PDF)
http://www.sohla.com/sohla/resources/announce_090212.pdf

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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