TOP > NEWS > SATELLITE > 小型衛星 > 「まいど1号」、筑波宇宙センターへ

「まいど1号」、筑波宇宙センターへ

[PR]

SOHLA-1
Image credit: SOHLA

今年冬の打ち上げに向けて、東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA)は8月26日、人工衛星「まいど1号」(SOHLA-1)をクリエイション・コア東大阪から筑波宇宙センターへ搬送したと発表した。

「まいど1号」は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が昨年行った「温室効果ガス観測技術衛星」(GOSAT)の相乗り公募で選定され、今年冬に打ち上げられるH2Aロケットに搭載される予定。

今後、筑波宇宙センターにて、最終検査が行われた後、「まいど1号」はGOSATと共に鹿児島県の種子島宇宙センターに運ばれる。

「まいど1号」は50cm級の小型衛星で、重さ約50kg。打ち上げられた後は、雷雲などを観測し、PETSAT先行実験などを行う。

■SOHLA-1(まいど1号) JAXAつくば宇宙センターに
http://www.sohla.com/news/index.php

Written by sorae.jp編集部宇宙班

小型衛星 記事一覧


スポンサード リンク


NEWS 記事一覧



TOP - COMPANY - COLUMN - NEWS - TRACKING - ABOUT US - PRIVACY POLICY - STAFF - CONTACT - PRESS RELEASE - SITEMAP