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ロシア、2009年の打上げは39回

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Baikonur Cosmodrome
Image credit: Roscosmos

via Roscosmos

ロシア連邦宇宙局は12月18日、2009年のロケット打ち上げ計画を承認し、その回数が39回に達すると発表した。

国際宇宙ステーション(ISS)の6人体制への移行に伴い、ISSに向けてのソユーズロケットの打ち上げ回数は、これまでの5~6回から一気に増え、計9回に達する。つまり、2009年には、ソユーズ有人宇宙船4機とプログレス補給船5機がバイコヌール宇宙基地から打ち上げられる。

一方、プロトンロケットによる打ち上げ回数は計30回。その内訳は通信衛星19回、GPS衛星(GLONASS)2回、気象・海洋観測衛星2回、天文衛星及び惑星探査機6回、緊急事態モニター衛星1回となっている。

また、ロシアはこれ以外にも、他のロケットを使用して軍事衛星を打ち上げることもあり、2009年のロケットの打ち上げ回数は40回を超える可能性もある。

さらに、アナトリー・ペルミノフ長官(Anatoly Perminov)は構築しているロシア測位衛星システム(GLONASS)について、2011年までに衛星を30機まで増やす計画があると述べた。

■В Федеральном космическом агентстве утверждён план пусков на 2009 год
http://www.roscosmos.ru/NewsDoSele.asp?NEWSID=5035

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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