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中国、リモートセンシング衛星「遥感10号」を打ち上げ

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Yaogan-10 Launch
Image credit: 中新社

中国国家航天局(CNSA)は北京時間8月10日6時49分(日本時間7時49分)、リモートセンシング衛星「遥感10号(Yaogan-10)」を載せた「長征4号丙(Long March 4C)」ロケットを、山西省の太原衛星発射センターから打ち上げた。

打ち上げられたロケットは順調に飛行し、「遥感10号」が所定の軌道に投入され、打ち上げが成功した。遥感衛星シリーズの打ち上げは3月の「遥感9号」に続き、今年2回目。

「遥感10号」は中国航天科技集団公司所属の上海航天技術研究院が開発した新型のリモートセンシング衛星で、主に科学実験、国土資源調査、環境保護、農作物の防災などに使用されるが、軍用目的もあると指摘されている。

なお、今回の打ち上げは長征ロケットシリーズにとって127回目の打ち上げだった。

■太原衛星発射中心成功発射“遥感衛星十号”
http://news.xinzhou.org/2010/0810/article_79064.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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