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神舟7号を含む、2008年の打上げは15回

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Commission of Science Technology and Industry for National Defense
Image credit: 国防科学技術工業委員会

via 国防科学技術工業委員会

中国の国防科技工業工作会議は1月7日に北京で開かれ、2008年に予定している長征ロケットの打ち上げは計15回であることが明らかになった。

「2007年には中国初の月周回探査機「嫦娥1号」の成功や、長征ロケット通算100回目の打ち上げ、ナイジェリア通信衛星の商業打ち上げなど、中国の宇宙開発の新しい時代が到来した」

「今年は人工衛星17機及び神舟7号、計15回の打ち上げを予定している。特に我が国の3番目の有人宇宙飛行となる神舟7号は最も重要な打ち上げで、現在14名の宇宙飛行士が訓練を続けている。また、その詳細については近日報道されるだろう」

黄強(Huang Chan)秘書長は会議の中で、このように述べた。

神舟7号の打ち上げは2008年10月に予定されているが、その詳細日程や搭乗クルーなどについて、黄強秘書長は明らかにしなかった。

■2008年国防科技工業工作会議在京隆重開幕
http://www.costind.gov.cn/n435777/n435783/138808.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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