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中国、「資源1号」を打ち上げ

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Sino-Brazilian earth resources satellite
Image credit: Xinhua Photo

via 新華社

中国国家航天局(CNSA)は北京時間9月19日11時26分(日本時間12時26分)、地球観測衛星「資源1号」を載せた「長征4号乙」ロケットを、山西省の太原衛星発射センターから打ち上げた。

打ち上げられたロケットは順調に飛行し、打ち上げから約12分後、「資源1号」が所定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。

「資源1号」は中国とブラジルが共同開発した3機目の衛星で、中国空間技術研究院とブラジル宇宙研究所が共同で製造した。「資源1号」の重さは約1400kg、設計耐用年数は2年。マルチスペクトルCCDカメラの他、高解像度カメラ、空間環境監視システムなどの科学装置を搭載し、撮影された画像等は両国に送られ、環境保護、都市計画、農業生産などに役立てるという。

今回の打ち上げは長征ロケットシリーズにとって102回目の打ち上げで、1996年10月の失敗以来、60回目の連続打ち上げ成功である。

■中巴「資源一号」衛星発射成功
http://news.xinhuanet.com/photo/2007-09/19/content_6753575.htm

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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