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中国、海洋1号Bを打ち上げ

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Haiyang Launch
Image credit: Xinhua Photo

via 新華社

中国国家航天局(CNSA)は北京時間4月11日11時27分(日本時間12時27分)、山西省の太原衛星発射センターから、中国2機目となる海洋観測衛星「海洋1号B」を載せた「長征2号丙」ロケットを打ち上げた。

打ち上げられたロケットは順調に飛行し、「海洋1号B」を所定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。中国は2002年5月に同国初の海洋観測衛星「海洋1号A」を打ち上げ、今回の「海洋1号B」はその後続機となる。

「海洋1号B」は中国空間技術研究院を中心に、中国側が独自に開発・製造した海洋観測衛星である。主に海水の色や温度を観測し、観測データは、中国の海洋生物資源の開発、海洋汚染の防止、海岸線の調査、港の建設などに役に立つと考えられている。

今回の打ち上げは長征ロケットシリーズにとって96回目の打ち上げで、1996年10月の失敗以来、54回目の連続打ち上げ成功である。

■中国“海洋一号B”衛星発射成功
http://www.cnsa.gov.cn/n615708/n620172/n677078/n751578/97080.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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