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ロシア、気象衛星「メテオールM」を打ち上げ

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Soyuz2-1b
Image credit: Roscosmos

ロシア国防省とロシア連邦宇宙局はモスクワ時間9月17日19時55分(日本時間9月18日0時55分)、気象衛星「メテオールM(Meteor-M)」など、6基の衛星を載せたソユーズロケット(ソユーズ2-1b)を、バイコヌール宇宙基地から打ち上げた。

打ち上げられたロケットは順調に飛行し、6基の衛星をそれぞれ所定の軌道に投入し、打ち上げが成功した。今回の打ち上げは元々9月15日に予定されていたが、悪天候と技術的な問題で延期された。

「メテオールM」はロシアが開発した新型の気象衛星、重さ約2700kg。計6つの観測機器を搭載し、極軌道から雲を撮影し、海面温度や気温、湿度、極地の氷などを観測し、ロシアの気象予報士に正確な気象情報を提供する。

なお、今回の打ち上げに相乗りした他の小型衛星は、アフリカ2番目の衛星「サンバンディラサット(SumbandilaSat)」、捜索救助衛星システム「コスパス・サーサット」の「ステルフ2(Sterkh2)」、人工衛星レーザー測距の試験衛星「ブリッツ(BLITS)」、そして、学生らが開発した「アイリス(IRIS)」と「ウガッツサット(UGATUSAT)」である。

■ЦУП подтвердил пополнение группировки космических аппаратов системы «Коспас-Сарсат»
http://www.roscosmos.ru/NewsDoSele.asp?NEWSID=7438

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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