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UP Aerospace社、打ち上げ失敗

SpaceLoft XL Launch
図1:打ち上げ直前のSpaceLoft XL小型ロケット (Image credit: REUTERS/Robert Galbraith)

SpaceLoft XL Launch
図2:打ち上げられたのSpaceLoft XL小型ロケット (Image credit: AP Photo/David G Pierre)

Via Space.com

Space.comなどによると、UP Aerospace社は2006年9月25日、SpaceLoft XL小型ロケットをアメリカ・ニューメキシコ州のSpaceport Americaから打ち上げたが、打ち上げから約10秒後、何らかの問題が発生し、ロケットは砂漠に墜落し、打ち上げは失敗した。

打ち上げは予定よりも13分遅れて、14時14分に行われた。予定では、打ち上げられたロケットは1分半後に高度100kmのサブ・オービタルに達し、さらに高い高度を目指すはずだった。

「全てがうまく行っているように思えた。しかし、打ち上げから10秒後に、明らかに何らかの問題が発生した」

今回の打ち上げについて、ニューメキシコ州政府のRick Homans長官はこう語った。

今の所、打ち上げ失敗の原因、墜落したロケットの位置などについて、明確な情報は入っていない。、UP Aerospace社によると、ロケットは高度約40000フィート(約1万2000m)には達したようだ。

今回の打ち上げはSpaceport Americaから初の打ち上げで、2回目の民間企業によるロケットの打ち上げである。2006年3月24日、SpaceX 社は初の民間企業開発のファルコン1ロケットを打ち上げたが、同じく失敗に終わっている。

■UP Aerospace Rocket Crashes on Maiden Launch
http://www.space.com/missionlaunches/060925_spaceloft_rocket.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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無重力でぐるぐる回るとその回数でギネスに載るかも 他にもアイデアで

投稿者: 増田二三生 | 2006年11月12日 18:15

アメリカもスペースシャトルの1/10を作って売れば戦闘機売るよりよっぽどかいい

投稿者: 増田二三生 | 2006年11月19日 12:09










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