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ビゲロー社 モジュール図を公開

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Modules Sizing Up
Image credit: Bigelow Aerospace

via Bigelow Aerospace

ビゲロー・エアロスペース(Bigelow Aerospace)社は4月19日、同社が開発を進めている膨張式宇宙モジュール、ジェネシス2(Genesis 2)、ギャラクシー(Galaxy)、サンダンサー(Sundancer)、BA 330(ノーティラス:Nautilus)の比較図を初めて公開した。

このうち、ジェネシス2とギャラクシーは無人宇宙モジュールで、サンダンサーとBA 330は有人宇宙モジュールである。図を見るとわかるように、BA 330(ノーティラス)はかなり大きめな構造となっている。

現在、ビゲロー・エアロスペース社ISCコスモトラス(ISC Kosmotras)社はジェネシス2の打ち上げ準備を進めているが、最終試験で問題が見つかったため、ジェネシス2を載せたドニエプル(Dnepr)ロケットの打ち上げは5月下旬に延期されている。

一方、ギャラクシーの開発も既に始まっており、こちらの打ち上げは2008年後半に予定されている。ビゲロー・エアロスペース社はギャラクシー(2機打ち上げ予定)を利用し、自社のモジュールで、人間が宇宙で生活できるかどうかを最終検証し、技術を確立する。

ギャラクシーの試験が成功すれば、いよいよ、ビゲロー・エアロスペース社初の有人宇宙モジュールであるサンダンサーが打ち上げられる。今の所、サンダンサーは2010年、BA 330(ノーティラス)は2012年に打ち上げられる予定となっている。

■BA Growth Chart: Modules Sizing Up
http://www.bigelowaerospace.com/out_there/complex_modules_size_up.php

■Developing a Galaxy
http://www.bigelowaerospace.com/out_there/developing_a_galaxy.php

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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