TOP > NEWS > COMMERCIAL SPACE FLIGHT > ヴァージン・ギャラクティック > ヴァージンの宇宙船、12月7日に披露

ヴァージンの宇宙船、12月7日に披露

[PR]

SpaceShipTwo
Image credit: Virgin Galactic

ヴァージン・ギャラクティック社(Virgin Galactic)は8月10日、現在開発中の宇宙船「スペースシップツー(SpaceShipTwo)」について、12月7日に機体を披露すると発表した。

機体披露の場所についてはアメリカ西海岸としているが、開発を担当している、スケールド・コンポジット社(Scaled Composites)の工場があるモハーベ空港である可能性が極めて高い。

また、母船であるホワイトナイトツー(WhiteKnightTwo)の飛行試験も現在進められており、その進行j状況によっては、日程が変わる可能性もあるという。

ヴァージン・ギャラクティック社のサブオービタル宇宙旅行は2010年頃に、ニューメキシコ州のスペースポート・アメリカで開始される予定となっており、スペースシップツーを載せたホワイトナイトツーは、約1万8000m上空まで上昇した後、スペースシップツーを切り離す。切り離されたスペースシップツーはロケットエンジンを点火し、一気に高度約110kmの宇宙空間へ上昇する。6名の乗客は約5分間の無重力を体験でき、丸い地球を眺めることもできる。

F1ドライバーのミハエル・シューマッハ選手やルーベンス・バリチェロ選手、デザイナーのフィリップ・スタルク氏、イギリスの物理学者スティーヴン・ホーキング博士らが同宇宙旅行を予約しているほか、日本人として、小僧com株式会社の代表取締役会長兼社長である平松庚三氏、外資系IT企業勤務の稲波紀明氏ら3人も参加する予定となっている。

■Virgin Galactic
http://www.virgingalactic.com/

Written by sorae.jp編集部宇宙班

ヴァージン・ギャラクティック 記事一覧


スポンサード リンク


NEWS 記事一覧



TOP - COMPANY - COLUMN - NEWS - TRACKING - ABOUT US - PRIVACY POLICY - STAFF - CONTACT - PRESS RELEASE - SITEMAP