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ホワイトナイトツーの披露会に参加した日本人

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Kozo Hiramatsu
Image credit: Kozo Hiramatsu/Virgin Galactic

Noriaki Inami
Image credit: Noriaki Inami/Virgin Galactic

Noriaki Inami and Kozo Hiramatsu
Image credit: Noriaki Inami/Virgin Galactic

7月28日、モハーベ空港でヴァージン・ギャラクティック社(Virgin Galactic)のホワイトナイトツー(White Knight 2)の機体披露会が行われ、会場には元ライブドアホールディングス社長、小僧com株式会社代表取締役会長兼CEOの平松庚三氏と、IT企業に勤めている稲波紀明氏の両ファウンダー(宇宙旅行予約者)が訪れていた。

両氏はロサンゼルス空港で他国のファウンダーと合流し、ヴァージン・アメリカのチャーター機に乗り、モハーベ空港に到着した。また、両氏は披露会に参加した後、盛大なローンチ・パーティにも参加し、リチャード・ブランソン会長や他国のファウンダーらとの交流を深め、大いに楽しんだようだ。

「今度はマダガスカル島での講演をお願いされました。VGのスペースシャトルに申し込んだおかげで、世界中に友達が広がっています」と、平松庚三氏は語る。

「ロサンゼルス空港からモハーベ空港まで、今回はチャーター機で移動したんだけど、このチャーター機だって、今回のイベントのために、新しく作成されたんです。ヴァージンの宇宙に対する力の入れようが違いますね。今回のWK2発表時の演出だって、単純にWK2を見てもらうのではなくて、驚かせよう、見せようとする演出が溢れていました。さすがにヴァージンだって思いますね。」

今回の披露会について、稲波紀明氏はこう振り返る。

平松庚三氏は2005年初め、日本人として、最初にヴァージン・ギャラクティック社のサブオービタル宇宙旅行に申し込み、ファウンダーシートを獲得し、稲波紀明氏は2005年7月に、クラブツーリズム株式会社経由で、ファウンダーシートを獲得した。また、両氏以外にも、東京都在住の女性(77)がファウンダーシートを獲得している。

なお、ヴァージン・ギャラクティック社の宇宙旅行は2009年末から順次実施される予定となっているが、フライトの順番についてはまだ決まっていない。

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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