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小僧代表として宇宙旅行に挑む

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Kozo Hiramatsu
Image credit: sorae.jp

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平松庚三氏の小僧com株式会社代表取締役会長兼CEOの就任記者会見が、2月15日に都内のホテルで開かれ、平松庚三氏は、小僧代表として宇宙旅行に挑むことを強調した。

平松庚三氏は2007年12月に、(株)ライブドアホールディングス社長を退任し、2008年1月25日付けで、小僧com(株)の代表取締役会長兼CEOに就任した。小僧com(株)は平松庚三氏を中心に2006年2月に設立され、「30、40はヨチヨチ歩き、50、60はハナタレ小僧」を合言葉に、シニア向けのSNS「小僧com」を展開している。

記者会見では、ライブドアの時期よりも明るい表情で、平松庚三氏はこれまでライブドアでの経験や起業に対する想いなどを話し、自ら行くヴァージン・ギャラクティック社(Virgin Galactic)のサブオービタル宇宙旅行と、これまで参加した訓練などについても紹介した。

また、記者の「宇宙に行って何をする予定なんですか?」との質問に対し、平松庚三氏は「自分の家を見てみたいね」と語った。

ヴァージン・ギャラクティック社のスペースシップツー(宇宙船)とホワイトナイトツー(母機)は現在開発中であり、顧客を乗せての飛行は2009年末から2010年にかけて、ニューメキシコ州のスペースポート・アメリカ(Spaceport America)で開始される予定。平松庚三氏のフライトが何番目になるかはまだ分かっていないが、その模様については、小僧comの会員に届けられる予定。

なお、ヴァージン・ギャラクティック社のサブオービタル宇宙旅行に参加する予定の日本人は平松庚三氏の他、クラブツーリズム株式会社経由で、ファウンダーシートを獲得した稲波紀明氏(30)と東京都在住の女性(77)の2人がいる。

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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