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スペースポート・アメリカのデザイン

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Flight at Dawn, Spaceport America
Image credit: Spaceport America

Cutaway View of Spaceport America facility
Image credit: Spaceport America

Inside Spaceport Terminal
Image credit: Spaceport America

Daytime View of Spaceport America
Image credit: Spaceport America

via Spaceport America

ニューメキシコ州政府とヴァージン・ギャラクティック社(Virgin Galactic)が建設を進めている「スペースポート・アメリカ(Spaceport America)」は9月4日、同宇宙船基地のデザイン・コンセプトを公開した。

このデザインを担当したのはアメリカのURS社と、イギリスのフォスター+パートナーズ社の合同チームで、シェイプで近未来的なデザインだが、電気と水などをリサイクルでき、環境への影響も十分に配慮されている。

「宇宙港をデザインするため、ニューメキシコがこの素晴らしいチーム選んだことに、私は大変喜んでいる」

今回のデザインについて、ヴァージン・グループのリチャード・ブランソン会長はこのように述べた。

スペースポート・アメリカの建設は2008年内にも始まる予定で、2009年末から2010年前半にかけて完成する見通しである。スペースポート・アメリカが完成すると、X Prize Cup、Rocket Racing Leagueの開催の他、ヴァージン・ギャラクティック社、UPエアロスペース(UP Aerospace)社、Starchaser Industries社などによる打ち上げも予定されている。

■SPACEPORT AMERICA DESIGN UNVEILED
http://spaceportamerica.com/press/press-9-4-2007.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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