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ルータン、アラバマ大学で講演

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Burt Rutan speaking at the University of Alabama
Image credit: The Space Review / Jeff Foust

via The Space Review

The Space Reviewによると、スケールド・コンポジット社(Scaled Composites)のバート・ルータン(Burt Rutan)CEOは8月25日、タスカルーサのアラバマ大学で開かれたスペース・シンポジウムに参加し、7月26日に起きた同社のロケットエンジン試験施設での爆発事故(死者3名、負傷者3名)以降、初めての講演を行ったようだ。

講演の中で、バート・ルータンCEOは事故について多く触れず、ここ10年間の宇宙開発などについて語り、母機のホワイトナイト2はB-29爆撃機のような大きな翼を持ち、計4基のジェットエンジンが搭載されることを明らかにした。

また、7月26日に起きた爆発事故について、バート・ルータンCEOはいくつかの質問に答えた。それらによると、事故で負傷した3人のうち、2人は既に退院し、もう1人も間もなく退院できるようだ。さらに、事故原因についてはまだ特定されておらず、引き続き調査が進められているとのこと。開発スケジュールへの影響も明言できないが、遅れは出ていると、バート・ルータンCEOは述べた。

■Something dangerous and new
http://www.thespacereview.com/article/943/1

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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