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アポロ・ソユーズテスト計画から35年

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Apollo-Soyuz
Image credit: NASA

Apollo-Soyuz
Image credit: Roscosmos

アメリカと旧ソ連による初の共同宇宙飛行である「アポロ・ソユーズテスト計画」から35年が経過し、7月19日にモスクワの宇宙記念博物館で記念式典が行われ、同ミッションに参加した宇宙飛行士らが出席した。

この日、記者会見も行われ、「アポロ・ソユーズテスト計画」に参加した宇宙飛行士らは握手を交わし、互いに称え、今の宇宙開発の成果は同計画の後、多くの国の共同作業によるものだと述べた。

アレクセイ・レオノフ宇宙飛行士とワレリ・クバソフ宇宙飛行士を乗せたソユーズ19号は協定世界時1975年7月15日12時20分(日本時間21時20分)、バイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、その約7時間半後に、トーマス・スタフォード宇宙飛行士、ヴァンス・ブランド宇宙飛行士、ドナルド・スレイトン宇宙飛行士を乗せたアポロ18号がケネディ宇宙センターから打ち上げられた。

両宇宙船は高度を調整しながら地球周回軌道を飛行し、協定世界時1975年7月17日16時19分(日本時間7月18日1時19分)に初めてドッキングし、アメリカとソ連の宇宙飛行士らはフランス上空で握手を交わした。

■Международное рукопожатие на орбите Земли– 35 лет спустя
http://www.roscosmos.ru/main.php?id=2&nid=11712

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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