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ロシア、新型補給船を2016年に

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Vitaly Lopota
Image credit: RSC Energia

RSCエネルギア社のヴィタリー・ロポタ(Vitaly Lopota)社長は4月13日、プログレスの後続となる新型補給船の試験打ち上げを、早ければ2016年にも行う予定があると述べた。これはリア・ノボスチ通信(RIA Novosti) などが報じたもの。

ロシアは現在、ソユーズの後続となる新型有人宇宙船の開発を検討しており、初期設計について、RSCエネルギア社が約8億ルーブル(約25億円)で落札した。

「新型有人宇宙船と新型ロケットを含む新しい輸送システムの一部として、我々は、プログレスよりもエコで、より安価な新しい補給船を開発する予定だ」

新型補給船の開発について、ヴィタリー・ロポタ社長はこのように述べた。

また、ヴィタリー・ロポタ社長によると、これらの宇宙船は全て、ロシアの極東で建設されるボストチヌイ(Vostochny)宇宙基地から打ち上げられる予定で、ボストチヌイ宇宙基地も2015年に完成する予定となっているという。

■Russia to start flight-testing new cargo spacecraft in 2016-17
http://en.rian.ru/russia/20090413/121090729.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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