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グリフィン長官、1月20日退任か

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Michael Griffin
Image credit: NASA

via FLORIDA TODAY

バラク・オバマ米次期大統領の就任に伴い、NASAのマイケル・グリフィン長官(Michael Griffin)は1月20日付けで退任する可能性が高まってきた。

FLORIDA TODAYなどによると、グリフィン長官を始め、ブッシュ大統領に指名された任命者らは既に辞表も提出したという。

グリフィン氏は2005年4月13日にNASA長官に就任し、コロンビア号空中分解事故後のスペースシャトル打ち上げ再開に貢献し、また、元々技術者出身ということもあり、ハッブル補修ミッションを復活させたことで、科学者らを理解する長官としても親しまれていた。

なお、新しいNASA長官として、元宇宙飛行士のチャールズ・ボールデン(Charlie Bolden)氏や、アメリカ人初の女性宇宙飛行士のサリー・ライド(Sally Ride)氏などの名が挙がっているが、オバマ米次期大統領は早ければ今週中にも指名する予定。

■Griffin Plans Departure From NASA
http://www.floridatoday.com/content/blogs/space/2009/01/griffin-plans-departure-from-nasa.shtml

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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