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露欧、ベルリン航空ショーで協議

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ILA-2008
Image credit: Roscosmos

via RIA Novosti

ベルリン航空ショーILA-2008が5月27日から開催され、訪れたロシア連邦宇宙局のアナトリー・ペルミノフ長官(Anatoly Perminov)は、同航空ショーにて、新型有人宇宙船の共同開発について、ヨーロッパ側と協議する予定があることを明らかにした。これはRIA Novostiなどが報じたもの。

「(新型有人宇宙船)のシステム共同構築に関して、我々は書類にサインした。現在、各要素の開発の役割分担について協議しているところで、ESAのジャン・ジャック・ドルダン長官も今回来ていて、ここで話し合うことは重要だ」

新型有人宇宙船の現状と今回の協議について、ペルミノフ長官はこのように述べた。

また、ペルミノフ長官によると、新型有人宇宙船のカプセルはロシア側が開発し、サービスモジュールや宇宙船のエンジンなどはヨーロッパが担当する。プロジェクトの管理はRSCエネルギア社が行い、打ち上げ試験は2015年、初の有人打ち上げは2018年に予定されているようだ。

■Russia and Europe to build new manned spacecraft
http://en.rian.ru/russia/20080527/108580087.html

■«ILA-2008» (Берлин): Встреча Руководителя Роскосмоса с федеральным канцлером Германии
http://www.roscosmos.ru/NewsDoSele.asp?NEWSID=3459

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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