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天宮二号、2011年に新型ロケットで打上げ

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Tiangong
Image credit: CCTV

中国運搬ロケット技術研究院の梁小虹(Liang Xiao-hong)副院長は1月27日、中国宇宙ステーションの実験第2号機となる「天宮二号」について、早ければ2011年にも打ち上げる計画があることを明らかにした。これは新華社などが報じたもの。

報道によると、中国は2010年に9回の打ち上げ、2011年には「天宮二号」を含む、合計20基の衛星の打ち上げを予定しているという。特に「天宮二号」の打ち上げにおいては、新型の長征二号F(改)型が使用される見込み。

中国は現在独自の宇宙ステーション計画を進めており、2010年後半に「天宮一号」を打ち上げ、その直後に無人の「神舟8号」を打ち上げてドッキング試験を行う。ドッキング技術を確立した後、中国は神舟有人宇宙船を打ち上げながら、「天宮二号」と「天宮三号」を2015年までに打ち上げ、最終的に2020年までに中国初の宇宙ステーション「天宮」を完成させる計画となっている。

■我国明年将用新型火箭発射“天宮二号”
http://news.xinhuanet.com/tech/2010-01/28/content_12888234.htm

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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