TOP > NEWS > HUMAN SPACE FLIGHT > プログレス > プログレス(25P)を切り離す

プログレス(25P)を切り離す

[PR]

Progress 25P
Image credit: NASA

via NASA

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している、第15次長期滞在クルー(Expedition 15)のフィョドー・ヤーチキン宇宙飛行士、オレグ・コトフ宇宙飛行士、クレイトン・アンダーソン宇宙飛行士はアメリカ東部夏時間9月18日20時37分(日本時間9月19日9時37分)、国際宇宙ステーションのズヴェズダ・サービス・モジュールにドッキングしているプログレス補給船(25P)を切り離した。

今回、切り離されたプログレス(25P)はすぐに大気圏突入させず、地球周回軌道に1週間程度止まる予定である。その理由について、NASAのスポークスマンのカイリ・クレム(Kylie Clem)氏は、工学試験の実施と推進システムのデータを取得するためだとしている。

今回切り離されたプログレス(25P)は2007年5月に打ち上げられたもので、現在国際宇宙ステーションには、2007年8月に打ち上げられたプログレス(26P)がドッキングしている。

また、10月10日に打ち上げられるソユーズ有人宇宙船(ソユーズTMA-11)の到着に備え、第15次長期滞在クルーは9月27日、国際宇宙ステーションにドッキングしているソユーズTMA-10を移動する予定となっている。

■NASA - International Space Station
http://www.nasa.gov/mission_pages/station/main/index.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

プログレス 記事一覧


スポンサード リンク


NEWS 記事一覧



TOP - COMPANY - COLUMN - NEWS - TRACKING - ABOUT US - PRIVACY POLICY - STAFF - CONTACT - PRESS RELEASE - SITEMAP