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プログレス(24P)を切り離す

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Progress 24
Image credit: NASA TV

via NASA

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している、第15次長期滞在クルー(Expedition 15)のフィョドー・ヤーチキン宇宙飛行士、オレグ・コトフ宇宙飛行士、クレイトン・アンダーソン宇宙飛行士は予定通り、8月1日にプログレス補給船(24P)を切り離した。

切り離し作業はアメリカ東部夏時間8月1日10時7分(日本時間23時7分)に行われ、ISSから切り離されたゴミなどの不要物を詰め込んだプログレス(24P)は、約2時間半後に大気圏に突入し、燃え尽きた。

今回切り離されたプログレス(24P)は2007年1月に打ち上げられたもので、現在ISSには、2007年5月に打ち上げられたプログレス(25P)がドッキングしている。

また、今回の切り離し作業は、8月3日に打ち上げられる予定のプログレス(26P)のドッキングに備え、行われたものである。

■NASA - International Space Station
http://www.nasa.gov/mission_pages/station/main/index.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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