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プログレス(26P)、準備開始

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Progress 26P
Image credit: RSC Energia

Progress 26P
Image credit: Roscosmos

via RSC Energia

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している、第15次長期滞在クルー(Expedition 15)に物資を届ける、プログレス補給船(26P)の打ち上げ準備作業が、バイコヌール宇宙基地で進められている。

7月23日、電気系統試験や総合試験を終えたプログレス(26P)を載せた列車がバイコヌールに到着し、技術管理会議が開かれ、プログレス(26P)への燃料注入が決定された。7月24日に燃料注入作業が行われ、今後、トランスファ・コンパートメントとドッキングし、ペイロードフェアリングに入れられた後、ソユーズUロケットに搭載される。

また、2007年9月17日は、旧ソ連のロケット研究者、コンスタンチン・ツィオルコフスキーの生誕150周年であるため、今回のソユーズUロケットのペイロード・フェアリングには、それを祝う絵が描かれていた。

プログレス(26P)を載せたソユーズUロケットの打ち上げは8月2日に予定されており、プログレス(26P)とISSのドッキングは8月5日に予定されている。

一方、プログレス(26P)のドッキングに備え、現在ISSにドッキングしている古いプログレス(24P)は、8月1日にISSとのドッキングを解除し、破棄される予定となっている。

■July 25, 2007. Baikonur launch site, branch office of S.P.Korolev RSC Energia
http://www.energia.ru/eng/iss/iss16/progress-m-61/photo_07-25.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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