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アポロ11号のテープが行方不明

Apollo 11 bootprint
Image credit: NASA

Via NASA

BBCなどによると、人類初の月面着陸を成功させた、アポロ11号の記録テープの原本が行方不明になっていることが明らかになったようだ。

NASAは「原本は多分ゴダード宇宙飛行センターか、他のファイル保管所にあると思うが、まだ見つかっていない。ただ、紛失しているとは考えておらず、今後も探す」としている。

行方不明になっているテープの量は700箱。その中には映像や音声だけでなく、宇宙船やクルーの状態なども記録されている。特にニール・アームストロング船長が「これは一人の人間にとって小さな一歩だが、人類にとって偉大なる一歩だ。(That's one small step for [a] man, one giant leap for mankind.)」と語った名シーンも含まれているという。

NASAは、データは別に媒体にコピーしており、問題はないが、コピー媒体の劣化が進み、原本の方が良質であることも認めている。

アポロ11号は1969年7月16日、サターンVロケットによって打ち上げられ、1969年7月20日に月面着陸に成功した。月着陸船に搭乗していたアームストロング船長とオルドリン宇宙飛行士は着陸から約6時間後、人類として初めて月面に降り立ち、探査を行った。この画像はオルドリン宇宙飛行士が撮影した、月面に残された足跡である。

■Search on for Moon landing film
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/4791883.stm

■Update: Apollo 11 Tapes
http://www.nasa.gov/mission_pages/apollo/apollo_tapes.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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ゴダードは3年くらい前にワシントンに行った時、電車で行きました.小さなところでした。
その後ケネデイフライトセンターに行きました

投稿者: masso | 2006年08月22日 07:09










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