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神舟7号の小型衛星、飛行100日

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Shenzhou-7's monitor satellite
Image credit: Xinhua Photo

via 新華社

北京航天飛行管制センターによると、「神舟7号」から放出された小型監視衛星は1月5日、地球周回軌道で飛行100日目を迎えたようだ。

この小型監視衛星は2008年9月27日の夜、「神舟7号」から切り離され、軌道修正を行い、2008年10月5日に地球周回軌道に投入された。

「神舟7号」の運用期間中、管制センターは小型監視衛星に対し、13回の点火制御を行い、「神舟7号」から最遠で7.6km、最近で3.8kmまで接近した。また、小型監視衛星には2機のカメラが搭載されており、数千枚もの「神舟7号」の画像を撮影したという。

小型監視衛星に燃料が余っていることから、中国側は軌道でさらに試験を続けており、衛星の制御技術を高めている。飛行100日を達成したことについて、北京航天飛行管制センターは「衛星監視技術の第一歩を確立することができた」と話している。

■神七伴飛衛星飛百天 中国初歩掌握伴飛技術
http://news.xinhuanet.com/tech/2009-01/05/content_10604027.htm

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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