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神舟7号、酒泉衛星発射センターへ

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ShenZhou 7
Image credit: CCTV

via 新華社

中国国家航天局(CNSA)は7月10日、同国3回目の有人宇宙飛行となる「神舟7号」有人宇宙船を、甘粛省の酒泉衛星発射センターへ輸送した。

「神舟7号」を乗せた輸送機は7月10日午前、北京を出発し、同日午後、酒泉衛星発射センターに到着し、組立試験施設へと運ばれた。

今後、組立試験施設の中で「神舟7号」に対し、気密試験や電気系統試験などが行われ、その後、軌道モジュール、帰還モジュール、推進モジュールの組立作業が行われる。

「神舟7号」の打ち上げは現在10月に予定されており、3人の宇宙飛行士が搭乗し、そのうち1人が船外活動を行う。船外活動は命綱なしで、1時間程度行われ、その間に小型人工衛星の放出も行う予定。また、新しい情報によると、「神舟7号」の飛行期間は最大で5日間だという。

なお、この写真は訓練中の中国人宇宙飛行士候補が「神舟7号」有人宇宙船(モックアップ?)に乗り込んだ時のもので、内部構造がソユーズ有人宇宙船に似ていることがよく分かる。

■神舟七号載人飛船運抵酒泉衛星発射中心
http://news.xinhuanet.com/tech/2008-07/10/content_8524081.htm

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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