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ソユーズTMA-18、発射台へ

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Soyuz TMA-18
Image credit: Roscosmos

Soyuz TMA-18
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Soyuz TMA-18
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モスクワ時間3月31日7時(日本時間13時)、ソユーズ有人宇宙船(ソユーズTMA-18)を載せたソユーズFGロケットはロケット組立試験施設から運び出され、発射台に据え付けられた。いよいよカウントダウンが始まり、打ち上げの準備が整った。

3月30日にはソユーズTMA-18のペイロード・フェアリングとロケットの組み立て作業が行われ、RSCエネルギア社のヴィタリー・ロポタ社長らによる技術幹部会議も開かれ、発射台への移動が許可された。

今回のソユーズTMA-18には、第23次長期滞在クルーのアレクサンダー・スクボルソフ宇宙飛行士、トレーシー・カードウェル宇宙飛行士、ミカエル・コニエンコ宇宙飛行士の3人が搭乗する。

ソユーズTMA-18の打ち上げはバイコヌール時間4月2日10時4分(日本時間13時4分)に予定されており、国際宇宙ステーション(ISS)とのドッキングは4月4日に予定されている。3人はISSで滞在している野口聡一宇宙飛行士らと合流し、約6ヶ月間の長期滞在を行う。

■Вывоз РКН "Союз-ФГ"-"Союз ТМА-18" на стартовый комплекс (фоторепортаж)
http://www.roscosmos.ru/main.php?id=2&nid=9872

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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