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野口聡一さん搭乗のソユーズTMA-17、ロケット組立施設へ

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Soyuz TMA-17
Image credit: RSC Energia

Soyuz TMA-17
Image credit: RSC Energia

Soyuz TMA-17 Crew
Image credit: RSC Energia

Soyuz TMA-17 Crew
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野口聡一宇宙飛行士ら第22次長期滞在クルーを乗せるソユーズ有人宇宙船(ソユーズTMA-17)の打ち上げ準備作業が、バイコヌール宇宙基地で順調に進められている。

ソユーズTMA-17とトランスファ・コンパートメントとのドッキングは12月12日に行われ、12月14日には設計者と搭乗クルーらによる最終チェックが行われ、その後、ソユーズTMA-17はペイロード・フェアリングに格納された。

ソユーズTMA-17を格納したペイロード・フェアリングは12月16日に、宇宙船組立試験施設からロケット組立試験施設へと運ばれ、ソユーズFGロケットとの組立て作業がいよいよ始まった。ロケットの組立て作業は12月17日までに行われ、発射台への移動は12月18日に予定されている。

ソユーズTMA-17の打ち上げはバイコヌール時間12月21日3時51分(日本時間6時51分)に予定されており、オレッグ・コトフ宇宙飛行士、野口聡一宇宙飛行士、ティモシー・クリーマー宇宙飛行士の3人は国際宇宙ステーション(ISS)で約6ヶ月間の長期滞在を行う。

なお、今回は野口聡一宇宙飛行士の2回目の宇宙飛行で、2005年7月のスペースシャトル・ディスカバリー(STS-114)以来、4年ぶり。また、日本人宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで長期滞在するのも若田光一宇宙飛行士に続き、2人目。

さらに、日本人がソユーズ有人宇宙船に搭乗するのも2回目で、これは1990年12月の秋山豊寛氏以来、実に19年ぶり。ただ、日本人のフライトエンジニアがソユーズ有人宇宙船に搭乗するのは今回が初めてのこと。

■December 16, 2009. Baikonur launch site, branch office of S.P. Korolev RSC Energia
http://www.energia.ru/eng/iss/iss22/photo_12-16.html

■December 16, 2009. Baikonur launch site, branch office of S.P. Korolev RSC Energia
http://www.energia.ru/eng/iss/iss22/photo_12-16_2.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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