TOP > NEWS > HUMAN SPACE FLIGHT > ソユーズ > 野口聡一宇宙飛行士、打上げは12月21日6時51分

野口聡一宇宙飛行士、打上げは12月21日6時51分

[PR]

Expedition 22
Image credit: Roscosmos

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月7日、野口聡一宇宙飛行士ら第22次長期滞在クルーを乗せたソユーズ有人宇宙船(ソユーズTMA-17)の打ち上げについて、バイコヌール時間12月21日3時51分(日本時間6時51分)に決定したことを発表した。

野口聡一宇宙飛行士らは既にガガーリン宇宙飛行士訓練センター(GCTC)での訓練は全て終え、12月8日に専用機に乗り、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地に向かい、打ち上げの最終準備に入る。

野口聡一宇宙飛行士ら第22次長期滞在クルーはソユーズTMA-17に搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)で約6ヶ月間の長期滞在を行い、2010年5月に帰還する予定となっている。

今回は野口聡一宇宙飛行士の2回目の宇宙飛行で、2005年7月のスペースシャトル・ディスカバリー(STS-114)以来、4年ぶり。また、日本人宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで長期滞在するのも、若田光一宇宙飛行士に続き、2人目。

さらに、日本人がソユーズ有人宇宙船に搭乗するのも2回目で、これは1990年12月の秋山豊寛氏以来、実に19年ぶり。ただ、日本人のフライトエンジニアがソユーズ有人宇宙船に搭乗するのは今回が初めてのこと。

■国際宇宙ステーション長期滞在搭乗員野口宇宙飛行士搭乗のソユーズ宇宙船(21S/TMA-17)の打上げ日の決定について
http://www.jaxa.jp/press/2009/12/20091207_21s_j.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

ソユーズ 記事一覧


スポンサード リンク


NEWS 記事一覧



TOP - COMPANY - COLUMN - NEWS - TRACKING - ABOUT US - PRIVACY POLICY - STAFF - CONTACT - PRESS RELEASE - SITEMAP