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野口宇宙飛行士の長期滞在、ソユーズTMA-17のミッションパッチ決定

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Soyuz TMA-17 Mission Patch
Image credit: Roscosmos

ロシア連邦宇宙局は9月29日、野口聡一宇宙飛行士が今年12月に搭乗するソユーズ有人宇宙船(ソユーズTMA-17)の公式ミッションパッチを発表した。

このミッションパッチは、14歳以下の子供たちを対象に行われるパッチ・デザインコンテストで選ばれたもので、三日月と満天の星空に浮かぶ国際宇宙ステーション(ISS)と宇宙飛行士を女の子が座って眺め、何か想いを寄せていると感じさせるようなデザインに、第22次長期滞在クルーのオレッグ・コトフ宇宙飛行士、ティモシー・クリーマー宇宙飛行士、野口聡一宇宙飛行士の名前がそれぞれ記載されている。

第22次長期滞在クルーを乗せたソユーズTMA-17は12月7日に打ち上げられる予定となっており、野口聡一宇宙飛行士は2009年12月から国際宇宙ステーションで約6ヶ月間の長期滞在を行う。

日本人宇宙飛行士の国際宇宙ステーション長期滞在は、若田光一宇宙飛行士に続き、2人目。また、日本人がソユーズ有人宇宙船に搭乗するのも2回目で、1990年12月の秋山豊寛氏以来、約19年ぶりのことである。

■Руководитель Роскосмоса А.Н.Перминов представил эмблему очередного экипажа ТПК "Союз ТМА-17"
http://www.roscosmos.ru/NewsDoSele.asp?NEWSID=7565

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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