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韓国人宇宙飛行士、帰国後に入院

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Yi So-yeon
Image credit: NASA

Soyuz TMA-11
Image credit: NASA

via Channelnewsasia.com

韓国人初のイ・ソヨン(Yi So-yeon)宇宙飛行士は4月27日、ロシアでのメディカルチェックを終え、韓国に帰国したが、腰や肩の痛みを訴え、4月29日に入院したようだ。

韓国航空宇宙研究院(KARI)によると、イ・ソヨン宇宙飛行士は現在、病院内で血液検査及びエックス線、MRIなどの精密検査を行っており、活動再開は早くても4月30日以降となる見込みだ。

また、イ・ソヨン宇宙飛行士の症状については、ソユーズTMA-11が着陸した際の衝撃によるものだとみられている。

ソユーズTMA-11は4月19日、弾道で大気圏再突入(Ballistic Reentry)したため、搭乗クルーらには8Gから10Gの重力がかかっていた。また、着陸の際も、パラシュートによる減速が間に合わず、草原に激突し、帰還カプセルがバウンドするほどの衝撃があったようだ。

なお、その原因については、推進モジュール(機械船)が切り離されなかった可能性も指摘されているが、ロシア連邦宇宙局は調査すると述べている。

イ・ソヨン宇宙飛行士は退院後、現在中止している、韓国の李明博大統領との対談や国内で講演を行う予定。

■South Korea's first astronaut in hospital with back pain
http://www.channelnewsasia.com/stories/afp_asiapacific/view/344592/1/.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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