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韓国人宇宙飛行士、カメラ講習

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Ko San and Yi So-yeon
Image credit: RSC Energia

via RSC Energia

RSCエネルギア社(RSC Energia)によると、韓国人初の宇宙飛行士候補2人は1月22日、ガガーリン宇宙飛行士訓練センター(GCTC:Yu. A. Gagarin Cosmonaut Training Center)で、ハイビジョンビデオカメラ(HDVビデオ)の使い方や、デジタルカメラの撮影方法の講習などを受けたようだ。

高速で飛行している国際宇宙ステーション(ISS)の中で、ピントがずれないように撮影するにはコツが必要で、その技術を教えるため、この講習は宇宙飛行士訓練の一環として行われている。詳しい撮影予定は不明だが、両宇宙飛行士のうち1名は、国際宇宙ステーションに訪れ、ロシア・セグメントで写真撮影などを行う予定となっている。

韓国人初の宇宙飛行士を乗せたソユーズTMA-12の打ち上げは現在2008年4月8日に予定されており、写真奥が正式クルーのコ・サン(Ko San)氏で、手前がバックアップクルーのイ・ソヨン(Yi So-yeon)氏である。

■January 22, 2008. S.P. Korolev RSC Energia, Korolev, Moscow Region
http://www.energia.ru/eng/iss/iss17/photo_01-22.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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