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STS-132、第3回目船外活動

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STS-132 EVA-3
Image credit: NASA

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している、スペースシャトル・アトランティス(STS-132)の搭乗クルーらによる第3回目船外活動は、アメリカ東部夏時間5月21日6時27分(日本時間19時27分)に始まり、13時13分(日本時間5月22日2時13分)に無事終了した。

今回の船外活動はギャレット・リーズマン宇宙飛行士とマイケル・グッド宇宙飛行士が担当し、P6トラス制御機器アセンブリ上にある、残り2個の古いバッテリーの交換作業と、アトランティスのペイロードベイ(貨物室)にある電力・通信インタフェース付グラプル・フィクスチャの取り外し作業などが行われた。

これでSTS-132の船外活動が全て終了し、今後、クルーらは曝露機器輸送用キャリア(ICC-VLD)を回収し、アトランティスもいよいよ帰還の準備に入る。

なお、アトランティスはアメリカ東部夏時間5月23日11時22分(日本時間5月24日0時22分)にISSとのドッキングを解除し、5月26日8時48分(日本時間21時48分)にケネディ宇宙センターに着陸する予定となっている。

写真=NASA。

■NASA - Space Shuttle
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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