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第23次長期滞在クルーら、小型研究モジュール1に入室

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MRM-1
Image credit: NASA

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している、スペースシャトル・アトランティス(STS-132)の搭乗クルーと第23次長期滞在クルーらは5月20日、ロシアの小型研究モジュール1(MRM-1)のハッチを開放し、入室した。

MRM-1とザーリャ・モジュール間のリークチェックが行われた後、オレグ・コトフ宇宙飛行士とアレクサンダー・スクボルソフ宇宙飛行士はアメリカ東部夏時間5月20日6時52分(日本時間19時52分)、MRM-1のハッチを開け、クルーらが入室した。

MRM-1は「ラスビェット(Rassvet)」と名づけられ、ISSの新しいドッキング室で、今後、ピアース・ドッキング室とポイスク・ドッキング室と同様に、ドッキングポートやエアロックの機能を果たす。

なお、MRM-1に搭載されている物資の移送作業は、スペースシャトル・アトランティスがISSと分離した後に行われる予定となっている。

写真=NASA。

■NASA - Space Shuttle
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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