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STS-132、第2回目船外活動

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STS-132 EVA-2
Image credit: NASA

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している、スペースシャトル・アトランティス(STS-132)の搭乗クルーらによる第2回目船外活動は、アメリカ東部夏時間5月19日6時38分(日本時間19時38分)に始まり、13時47分(日本時間5月20日2時47分)に無事終了した。

今回の船外活動はスティーブ・ボーエン宇宙飛行士とマイケル・グッド宇宙飛行士が担当し、P6トラス制御機器アセンブリ上の古いバッテリーの交換作業が行われた。今回の船外活動では、6台のうち3台のバッテリーを交換する予定だったが、作業が順調に行われ、計4台のバッテリーの交換が行われた。

一方、ロシアの小型研究モジュール1(MRM-1)である「ラスビェット(Rassvet)」はアメリカ東部夏時間5月18日8時20分(日本時間21時20分)、ザーリャ・モジュールに取り付けられた。「ラスビェット」はISSの新しいドッキング室で、ピアース・ドッキング室とポイスク・ドッキング室と同様に、ドッキングポートやエアロックの機能を果たす。

なお、「ラスビェット」のハッチ開放と入室は5月20日に行われる予定となっている。

■NASA - Space Shuttle
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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