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STS-132、第1回目船外活動

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STS-132 EVA-1
Image credit: NASA

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している、スペースシャトル・アトランティス(STS-132)の搭乗クルーらによる第1回目船外活動は、アメリカ東部夏時間5月17日7時54分(日本時間20時54分)に始まり、15時19分(日本時間5月18日4時19分)に無事終了した。

今回の船外活動はギャレット・リーズマン宇宙飛行士とスティーブ・ボーエン宇宙飛行士が担当し、Z1トラスのKuバンドアンテナの設置、「デクスター」(特殊目的ロボットアーム)の新型ツールプラットフォームの設置、P6トラスのバッテリー軌道上交換ユニット(ORU)の交換準備作業などが行われた。

また、今回の船外活動中、ISSの指令系統コンピュータがバックアップ用に切り変わり、一部のシステムに電力供給ができなくなったため、船外活動も一時中断された。電力は約15分後に復旧したが、宇宙飛行士らは途中で宇宙服の酸素補充などを余儀なくされた。

なお、STS-132の第2回目船外活動はアメリカ東部夏時間5月19日7時49分(日本時間20時49分)に始まる予定となっている。

写真=NASA。

■NASA - Space Shuttle
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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