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STS-131、第3回目船外活動

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STS-131 EVA3
Image credit: NASA

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している、スペースシャトル・ディスカバリー(STS-131)の搭乗クルーらによる第3回目船外活動は、アメリカ東部夏時間4月13日2時14分(日本時間15時14分)に始まり、8時38分(日本時間21時38分)に無事終了した。

予定よりも約1時間も早く開始された今回の船外活動は、リチャード・マストラキオ宇宙飛行士とクレイトン・アンダーソン宇宙飛行士が担当し、新しいアンモニアタンクの流体配管の接続や、デブリシールドと古いアンモニアタンクの回収作業などが行われた。

これでSTS-131の船外活動が全て終了し、今後、ISSにドッキングしている多目的補給モジュール「レオナルド」を回収し、ディスカバリーはいよいよ帰還の準備に入る。

なお、山崎直子宇宙飛行士らを乗せたディスカバリーはアメリカ東部夏時間4月17日8時52分(日本時間21時52分)に国際宇宙ステーション(ISS)とのドッキングを解除し、4月19日8時53分(日本時間21時53分)にケネディ宇宙センターに着陸する予定となっている。

写真=NASA。

■NASA - Space Shuttle
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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