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宇宙から見た、スペースシャトルの大気圏再突入

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Space Shuttle Endeavour
Image credit: NASA/Soichi Noguchi

Soichi Noguchi
Image credit: NASA

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している野口聡一宇宙飛行士は2月22日、地上に帰還するスペースシャトル・エンデバー(STS-130)の大気圏再突入を撮影し、自身のTwitterに投稿した。

この写真はアメリカ東部標準時間2月21日21時50分頃(日本時間2月22日11時50分頃)、エンデバーが大気圏再突入した際に、野口聡一宇宙飛行士がISSに新設された「キューポラ」から撮影したもの。エンデバーはこの時、南太平洋上空約120km、時速マッハ25で飛行しているため、大気との摩擦で機体の温度が上昇し、まるで火の玉のように見える。

エンデバーの大気圏再突入について、野口聡一宇宙飛行士は自身のTwitterに「スペースシャトルの大気圏突入をcupolaの窓から観察しました。まさにこの世のものとは思えないような絶景でした *o*/」と書き込んでいる。

これまで宇宙空間からソユーズ有人宇宙船の大気圏再突入が撮影されたことはあったが、スペースシャトルの大気圏再突入が撮影されたのは今回が初めて。

■Twitter / Soichi Noguchi 野口 聡一
http://twitter.com/Astro_Soichi/status/9463506000

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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