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STS-130第1回目船外活動、新モジュールをISSに取付け

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STS-130 EVA-1
Image credit: NASA

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している、スペースシャトル・エンデバー(STS-130)の搭乗クルーらによる第1回目船外活動は、アメリカ東部標準時間2月11日21時19分(日本時間2月12日11時19分)に始まり、2月12日3時49分(日本時間17時49分)に無事終了した。

今回の船外活動はニコラス・パトリック宇宙飛行士とロバート・ベンケン宇宙飛行士が担当し、ノード3の「トランクウィリティー(Tranquility)」が取り付け準備作業や、カナダの特殊目的ロボットアーム「デクスター」の軌道上交換ユニット仮置き場(OTP)の取り外し作業などが行われた。

また、ISS船内にいたテリー・バーツ宇宙飛行士らはロボットアームを操作し、「トランクウィリティー」を「ユニティ」(ノード1)に取り付けた。「トランクウィリティー」のハッチはアメリカ東部標準時間2月12日21時14分(日本時間2月13日11時14分)に開けられる予定となっている。

一方、エンデバーの耐熱システムの解析は引き続き行われており、米航空宇宙局(NASA)は、機体状態が比較的良好で、飛行6日目に予定していた予備の詳細点検についても必要ないと発表した。

なお、STS-130の第2回目船外活動はアメリカ東部標準時間2月13日21時14分(日本時間2月14日11時14分)に始まる予定となっている。

写真=NASA。

■NASA - Space Shuttle
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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