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STS-129、第2回目船外活動

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Second STS-129 Spacewalk
Image credit: NASA

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している、スペースシャトル・アトランティス(STS-129)の搭乗クルーらによる第2回目の船外活動は、アメリカ東部標準時間11月21日9時31分(日本時間23時31分)に始まり、15時39分(日本時間11月22日5時39分)に無事終了した。

今回の船外活動はマイケル・フォアマン宇宙飛行士とランドルフ・ブレスニク宇宙飛行士が担当し、欧州実験棟の「コロンバス」外部へのアンテナ設置、浮動電位測定装置(FPMU)の移設、S3トラス上部のペイロード取付けシステムの展開作業などが行われた。

一方、国際宇宙ステーションで11月19日夜、ロシアの小型研究モジュール2(MRM2)で減圧の警報が鳴り、睡眠中の宇宙飛行士らが起こされ、一時待機するにように命じられた。NASAによる調査の結果、警報の誤動作であることが確認されたが、その影響で今回の船外活動の開始も遅れた。

なお、STS-129の搭乗クルーらによる第3回目の船外活動は、アメリカ東部標準時間11月23日7時18分(日本時間21時18分)に始まる予定となっている。

写真=NASA。

■NASA - Space Shuttle
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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