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STS-129クルー、打ち上げリハーサル終了

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STS-129 Crew
Image credit: NASA

スペースシャトル・アトランティス(STS-129)の搭乗クルーらは11月3日、打ち上げリハーサル(最終訓練)を終え、ケネディ宇宙センターを後にし、ヒューストンにあるジョンソン宇宙センターに戻った。

ケネディ宇宙センターで、STS-129の搭乗クルーらはオレンジスーツを着用し、打ち上げ当日と同じ手順でカウントダウンのリハーサルが行われ、チャールズ・ホーバー船長(Charles Hobaugh)とパイロットのバリー・ウィルモア宇宙飛行士(Barry Wilmore)は、シャトル着陸訓練機(STA)に搭乗し、着陸訓練を行った。これで10月19日と20日と合わせ、合計3日間にわたる打ち上げリハーサルである、ターミナル・カウントダウン・デモンストレーション・テスト(TCDT)が無事終了した。

今回の訓練について、ホーバー船長は「私は全てのリハーサルが順調に行われたと思います。アレスの打ち上げで訓練の日付が変わって、みんな柔軟に対応しました」と述べた。

なお、アトランティスの打ち上げはアメリカ東部標準時間11月16日14時28分(日本時間11月17日4時28分)に予定されており、今回のミッションでは2台のエクスプレス補給キャリアや、ジャイロスコープ、アンモニアタンクなどを国際宇宙ステーション(ISS)に運ぶ。

写真=NASA。

■NASA - Space Shuttle
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html

Written by sorae.jp編集部宇宙班

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